
王林が、2月24日に都内で開催された「HOT PEPPER Beauty AWARD 2026」にゲストとしてEXITと共に登場。イベント後の囲み取材で、東京について「だいぶ、知るようにはなりました」と明かして会場を沸かす場面があった。
■ヘアスタイルのこだわりは「柔らかそうな髪質に見えるよう」
ゲスト陣はアワードのプレゼンターを務めたほか、トークセッションも実施。王林は「アイドルをやっていたからずっと長くて、ショートにすごく憧れてる」と明かし、ヘアスタイルのこだわりについて「こう見えてすごい天パで、シャー芯のように硬い髪の毛なんですよ。手に刺さるくらい。だから、柔らかい印象になるように、いつも美容師さんだったり、ヘアメークしてくれる方にやってもらっているので、ふわっとした柔らかそうな髪質にみたいになるように毎日頑張っています」と述懐。
一方、りんたろー。が「毛量がとにかく多いので、2、3週間に1回はヘアサロンに行かなきゃいけないんですよ。だから、劇場の合間の1時間とか2時間の間で劇場近くのヘアサロンをホットペッパービューティーさんで押さえて飛び込むので、かなり助けられています。でも、全然(変化に)気づいてくれないんですよ。兼近くんは」と漏らすと、兼近大樹は「同じ髪形から同じ髪形に切ってくるから」とバッサリ斬り捨て爆笑をさらった。
また、自身のヘアスタイルの変遷が紹介された王林は「ずっとボブの印象だったと思います。今はだいぶ長くなってきましたけど。アイドルの時はメンバーそれぞれ髪形が決まっていたんですよ。王林は”ハーフアップの(結んだ髪を)片方に寄せる髪形”で、(そのせいで)なんか頭蓋骨がこっちの方(左側)だけすごい出ていて…」と吐露すると、りんたろー。から「そんなわけないだろ!」と突っ込まれていた。
■東京在住1年で「より青森魂が強くなりました」
ほか、イベント後に行われた囲み取材で、衣装のポイントを聞かれた王林は「“トロフィーを渡す相手としてふさわしい人間”っていうのがテーマで、お祝いの気持ちを込めてファッションを選ばせていただきました」とにっこり。
そんな中、りんたろー。が「登壇した時に(王林の)過去の写真も出てきましたけど、2018年の王林ちゃんも良かったよね。まだ東京を知らないというか」と振り返ると、兼近が「まだ東京全然知らないですよね?」と尋ねる。すると、王林は「だいぶ知るようにはなりました。東京に家も持って(借りて)。ここ1年くらいで東京にも家ができて。でも、より青森魂が強くなりました」とコメントして会場を盛り上げた。
◆取材・文=原田健

