
リー・チン、ツォン・シュンシーがダブル主演を務める中国ドラマ「七夜雪」(毎週水曜朝7:00-7:57)が、BS12 トウエルビ(BS222ch※全国無料)にて2月26日(木)から放送を開始する。
■“史上もっとも涙を誘う作品”と称賛された同名小説をドラマ化
本作は、中国で“史上もっとも涙を誘う作品”と称賛された同名小説を原作にしたロマンス時代劇。師兄を死なせた後悔を背負う剣士・霍展白(フオ・ジャンバイ)と、孤高の薬師・薛紫夜(シュエ・ズーイエ)が、赤子を救うため旅を続ける中で心を通わせていく愛と宿命の物語。江湖を舞台に、罪と贖いを抱えた二人の絆を描く。
ヒロインの薬師・薛紫夜を演じるのは「慶余年~麒麟児、現る~」での大人の魅力あふれる演技で頭角を現したリー・チン。彼女と愛を紡ぐ剣士・霍展白を、中国ドラマアワード16冠のヒット作「蓮花楼」でダブル主演の一人を担ったツォン・シュンシーが演じる。
■「七夜雪」あらすじ
天山派の弟子で鼎剣閣の八大剣士の一人、第七剣士の霍展白は道を踏み外して出奔した師兄、第六剣士の徐重華(シュー・チョンホワ)を追いかけ剣を交える。だが、徐重華は自ら崖下に身を投げてしまう。この出来事により、霍展白は師兄を死なせた後悔を背負い、生きていくことになる。
その後、亡くなった徐重華の息子でまだ赤子である徐沫(シュー・モー)の持病が悪化。霍展白は医術で高名な薬師谷の谷主・薛紫夜に治療を請う。そして、彼女の処方箋に従い、命懸けで江湖のお宝である貴重な5つの生薬を集めることになる。


