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杉咲花“文菜”の好きだった人・松島聡“亮介”、特定の彼女を作らない理由を告白<冬のなんかさ、春のなんかね>

杉咲花“文菜”の好きだった人・松島聡“亮介”、特定の彼女を作らない理由を告白<冬のなんかさ、春のなんかね>

「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より / (C)日テレ

杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第6話が2月25日(水)に放送される。

■恋愛について考えるラブストーリー

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。⽂菜の現在の恋との向き合い⽅を描く上で、学⽣時代の恋⼈から今の恋⼈に⾄るまでの、それぞれの⼈と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より / (C)日テレ


■第6話見どころ

第6話は――

文菜はゆきお(成田凌)の美容室で髪を切ってもらっていた。仕上がりには文菜も満足して美容室を出る。見送るゆきおと従業員の紗枝(久保史緒里)。

数日後。文菜と山田(内堀太郎)はホテルの一室にいた。文菜は、昔好きだった人に送ったメールを最近、見返していたと話す。その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡)。「最初はそんなに好きじゃなかったけど、最後の方はかなり好きになってしまっていて」「完全にぶっ壊れていた」と話す文菜。自分で送ったメールの言葉たちが、あまりにも病的で暴力的で、と自省する。文菜はそのメールを山田に「読んでもらってもいいですか?」と言い、携帯を渡す。躊躇する山田だが、「俺が共有することであなたが少しでも楽になるなら」と読み始める。それを聞きながら、文菜は亮介と過ごした時間を思い出す。

2年前、文菜の部屋。そんなにつらい思いをしているのに呼ばれたら会ってしまう、という文菜の行動を責める小太郎(岡山天音)。小太郎は文菜のことが好きで、だから苦しい。しかし、「好きだから会いたい。その気持ち、わかるでしょ?」と言われ、今、文菜の家にいる自分の状況と被ってしまった小太郎はそれ以上、責めることができない。「なんで自分を好きになってくれない人を好きになるんだろうね」と小太郎に言う文菜。
 
なぜか文菜とは適度な距離を取り続ける亮介。「俺を好きにならないところが文菜の魅力だったのになあ」と言う亮介。でも文菜は、どんどん好きになっていて、好きな人のすべてを知りたいと思っていた。そんな文菜の気持ちを感じ取った亮介は、自分が特定の彼女をつくらない理由を話し出す。それは文菜がまったく想像もしない純粋な理由だった。

作中では脚本の今泉力哉が本作のために書き下ろしたオリジナルの楽曲を松島が奏でるシーンも。その歌は優しくも切なく、心に染みる。文菜が「好きになってしまったことで会いたい人に会えなくなる」ことがあることを知り、「人を好きになって自分を見失うのは嫌だ」と思うようになったきっかけを知ることに。

――という物語が描かれる。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より / (C)日テレ


■文菜「キスしてほしい」過去の恋を振り返る

ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、「昔好きだった人に送ったメールを見返してて」と長文のメールを山田に見せる文菜からスタート。2年前、文菜と亮介が部屋で会っている場面では、文菜が「キスしてほしい」と告げ、亮介は「えぇ…嫌だよ」と答える。山田から「その人には特定の恋人はいなかったの?」と聞かれた文菜は「好きな人はいて、それは絶対に揺るがなくて」「たくさん傷ついたし、たくさん傷つけた」と振り返る。予告動画は、亮介が文菜の前で楽曲を奏でる姿で締めくくられている。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第6話より / (C)日テレ


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