
菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第8話が2月25日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。
菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。
■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち
ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。
ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。
その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。
■これまでの放送では――
“予備自 新リーダーはサピピ?!”
ニトロ(奥野瑛太)の事件から2日後、サピピ(小宮山莉渚)は病院のベッドで目を覚ます。そこへ突然、見知らぬマッチョ老人が入ってきてサピピは絶叫! このマッチョ老人の正体は? 入院しているサピピを心配し、サエ(のん)たちも見舞いに来るが、ナガレ(菊池風磨)の姿はない…。
ニトロとの戦闘について、サピピが「自分がみんなを助けた」と明かすと、チュータ(森永悠希)はサピピのある過去に気づく! これまで能力をひた隠しにしてきたサピピだが、その能力とは…!?
2週間後、ナガレたちは防衛省に集まる。しかしナガレはいつもの明るさがなく、別人のよう。そこへ黒川大臣(高杉亘)が現れ、ニトロに手を出したナガレを非難する。
「なんで俺たちを選んだんですか?」ニトロの能力に圧倒され、自分たちが予備自衛英雄補に選ばれたことに疑問を持つナガレ。黒川が告げた真の目的とは…!?ナガレたちの修行の日々が始まる!?
■第8話では――
“ナガレ サエに告白?! 修行を終えた7人のヒーロー”
黒川大臣(高杉亘)を見返して真のヒーローになるため、修行に励むナガレ(菊池風磨)たち。修行を終え精悍な顔つきで集まる7人、果たして能力は覚醒したのか…。
その頃、世界の命運は“真のヒーロー”に委ねられていた。キャプテンのアレス・ノーランが率いる「国連ヒーロー迎撃軍」が地球へ向かってくる小天体を破壊し、地球を守るというのだ。
作戦の行方を居酒屋のテレビで眺めるナガレとサエ(のん)。突如サエはナガレに、ニトロ事件で救ってくれたお礼を告げ「私のことどう思ってる?」、「同じチームでやっていくんだったら関係性をはっきりさせたい」と問いただす。ナガレの答えにサエは…。
そして、国連ヒーロー迎撃軍の活躍で国内でもヒーロー保有の機運が高まっていた。ついに迎えた予備自衛英雄補発足の記者会見。週刊誌記者からの質問で、事態は思わぬ方向へ向かっていく…。
――という物語が描かれる。




■ついに迎えた記者会見…予告動画に反響
第8話放送を前に「また新キャラおる」「毎週の楽しみ」「さえちゃんとナガレくんの関係がどうなっていくのかも気になる」「振り切ったサピピ、可愛かった」「修行がひと癖あって面白かったです」「自主特訓の成果はあるのかな?」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「こちら予備自衛英雄補?!」第8話は、2月25日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。

