我が子へ最初に贈る大切なプレゼントともいえる「名前」。どんな思いを込めようか、どんな未来を願おうかと、名づけに悩む人も多いのではないでしょうか。
専門家から直接アドバイスを受けられる日本最大級の育児支援サイトを運営する「ベビーカレンダー」は、赤ちゃんの名前ランキングを毎月調査・発表しました。本記事では、2026年1月生まれの赤ちゃん6202人を対象に調査した「1月生まれベビーの名付けトレンドランキング」の女の子版を紹介します。
新しい一年の始まりに誕生した赤ちゃんには、どのような名前が選ばれたのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:2026年は「干支ネーム」に注目★「馬」を用いた名前が急増中!冬生まれは雪を連想させる「スノーネーム」も人気!2026年『1月生まれベビーの名付けトレンド』発表)
第2位:柚葉
第2位は、「柚葉」でした。主な読みは「ゆずは」などがあります。柚(ゆず)は、調味料などにも使われるミカン科の果物。爽やかな中にもどこか上品さを感じさせる香りが魅力で、11月から12月に旬を迎えます。冬至のゆず湯でもおなじみの、冬を象徴する果実です。
また、柚の花言葉は「健康美」。そこから、心身ともに健やかに育ってほしいという願いを込めて名づけられることもあるようです。冬らしい季節感を感じさせる響きも魅力で、1月生まれの赤ちゃんの名付けとして支持を集めているのでしょう。
第1位:茉白
第1位は、「茉白」でした。主に「ましろ」と読みます。「茉」は茉莉(ジャスミン)を表す漢字で、やさしく人を癒やす花のイメージがあります。また「白」は、清らかさや純粋さ、明るさを連想させる漢字。清らかな白さとかぐわしい香りを併せ持つ、透明感のある名前です。
1月は雪を連想させる「スノーネーム」が人気の傾向にあり、「ましろ」という響きは真っ白な雪景色や澄んだ冬の空気を思わせます。厳しい寒さの中に広がる雪景色のイメージとも重なり、注目を集める名前といえそうです。

