「歯の生えかわり」が始まると、ほとんどの子どもたちは、歯が抜けたことを普通に報告するくらい、何でもないことです。ですが、感覚に敏感なほぺろうくんは、「絶対に大変だろう」と、ぼさ子さんは危惧しています。
©bosabosa_mother
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他の子にとっては、「歯の生えかわり」が簡単なことだと知り、おどろく ぼさ子さん。ほぺろうくんは、きっとパニックを起こしてしまうと想像します。
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保育園との連携や、健診医に相談したり、絵本で予習したりと、できる限りの準備をしてきました。そして、ほぺろうくんは、歯が抜けることなく、特別支援学校に入学。
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歯科検診の結果、ついに、「ほぺろうくんの歯がグラグラし始めている」というお知らせが届きました。ほぺろうくんは、ぶじに歯の生えかわりを乗り越えられるのでしょうか。
今できることを、一歩ずつ
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自閉症のある、ほぺろうくんの「歯の生えかわり」に備えて、できる限りの準備をしてきた、ぼさ子さん。
それでも、乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきたり、突然、歯が抜けてしまったり、歯並びの問題が発覚したりと、想定外の展開がたくさん起こりました。ぼさ子さんは、一つずつ向き合い、今できることから始めていきます。
子育ては、教科書どおりにいかないことばかりです。また、支援が必要な子どもを育てる場合、ぼさ子さんの経験のように、大変なことや、まよいも大きいかもしれません。周りの協力も得ながら、今できることを一歩ずつ取り組むことで、そのカベを乗り越えていきたいですね。
記事作成: morina
(配信元: ママリ)

