織田裕二、反町隆史、亀梨和也らキャスト陣が明かす作品に懸けた覚悟…「北方謙三 水滸伝」特別インタビュー映像公開

織田裕二、反町隆史、亀梨和也らキャスト陣が明かす作品に懸けた覚悟…「北方謙三 水滸伝」特別インタビュー映像公開

ドラマ「北方謙三 水滸伝」キャスト陣の“特別インタビュー映像”が公開された
ドラマ「北方謙三 水滸伝」キャスト陣の“特別インタビュー映像”が公開された / (C)北方謙三/集英社 (C)2026 WOWOW/NTTドコモ

織田裕二主演の連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(毎週日曜夜10:00-、WOWOW/WOWOWオンデマンド、Leminoにて配信※全7話)が放送・配信中。今回、織田をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市らキャスト陣の“特別インタビュー映像”が公開された。

■“はみ出し者”たちの闘いを織田裕二主演で描き出す

「三国志演義」「西遊記」と並ぶ中国三大奇書の1つ「水滸伝」。理不尽な世の中に抗ったアウトローたちが“志の旗”の下に集う壮大な群像劇であり、日本でも江戸時代から広く親しまれている。

連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の原作となる北方氏の「水滸伝」(集英社)は、壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集め、シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔。「水滸伝」の登場人物たちの葛藤や誇り、闘志を現代的な視点で描き直し、原作に新たな命を吹き込んだ作品となる。

本ドラマには、主人公・宋江役の織田をはじめ、反町、亀梨、満島、波瑠、玉山、松雪、佐藤ら豪華キャストが集結。腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを、現代にも通じる“理不尽な権力への怒り”や“仲間との絆”と共に、“規格外”のスケールで描いていく。

放送・配信直前の2月9日に開催されたジャパンプレミアで第1話が初公開され、来場者アンケートでは満足度94.1%、第2話の鑑賞意欲97.8%(キコリ調べ)という驚異的な数字を記録。そして、第1話放送・配信後には「あっという間の1時間!」「期待通りのスケールの大きさと圧巻の展開!」といった絶賛の声が続出した。

■貴重なメイキング映像満載の特別インタビュー

今回、主演の織田を筆頭に、反町、亀梨、満島、波瑠、玉山、松雪、佐藤らが、撮影時の貴重なメイキング映像と共に、作品に懸けた覚悟と、役どころへの思いを語る“特別インタビュー映像”を公開。

映像は、織田の「二度とできません」という過酷な撮影を振り返る言葉で幕を開け、「毎回がクライマックスなのかと思うくらいで。そうそう見られない作品だと思うので、まず1話から見ていただけたら」と呼び掛ける。

宋江と並ぶ、梁山泊のもう1人の頭領・晁蓋役の反町は「本当に楽しかったです。(役に)思いっきりハマっているイメージでぜひやってくれと言ってもらえるのは、すごくうれしいことなので。ぜひ挑戦してみたいなと思いました」と、晁蓋として駆け抜けた日々を回顧。

梁山泊随一の武人・林冲役の亀梨は「キャスト、スタッフの皆さんの人数、規模感、熱量など、とにかくすごかったです。自分自身もそこに支えられながら、カメラの前に立たせてもらえました」と話す。

誇り高き義の武人・楊志役の満島は「重圧が大きいです」と率直な胸中を明かしつつ、「心の部分が乗っかれば、北方先生自身をも感動させられると思っています」と覚悟をにじませ、楊志の伴侶・済仁美役の波瑠は「家族の話は共感していただける部分も多いと思うので、見ていただけたらうれしいなと思います」と、激動の時代に紡がれる家族愛の見どころを語る。

さらに、梁山泊最大の敵・李富役の玉山は「この作品への思いが強過ぎて、責任感のようのものに潰されそうな日々もあったりしました」と明かす。

また、物語にさらなる重厚さをもたらすレジェンド俳優陣の姿も収められており、乱世に翻弄されるスパイ・馬桂役の松雪は「大きなうねりのある作品で、波の中に参加するような感覚でした。まさに命懸けで作品をクリエイトされているような現場でした」とコメント。

武を極めし孤高の師・王進役の佐藤は「“漢”。これがやっぱり北方先生の世界観であり、らしさだなと思うので、ぜひ楽しんでいただきたいです」と“北方水滸伝”の核心を語っている。


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