親友が容疑者…松本まりか“詩織”が暴いた“6時間後の毒殺トリック”に「納得のロジック」「すごい!」の声<元科捜研の主婦>

親友が容疑者…松本まりか“詩織”が暴いた“6時間後の毒殺トリック”に「納得のロジック」「すごい!」の声<元科捜研の主婦>

「元科捜研の主婦」第6話より
「元科捜研の主婦」第6話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第6話が2月20日に放送された。詩織の親友が事件の犯人として疑われてしまい、事件のトリックに「ロジックも納得で毎話面白い」と反響を呼んだ。

■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く

同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。

科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。

さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子どもならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。

■詩織の親友が毒殺事件の容疑者に

詩織は、美容系メーカーに勤める大学時代の同級生・由利(黒川智花)と再会する。由利の娘・真紀(前田花)と詩織の息子・亮介もすぐに打ち解け、旧交を温める二人だったが、その平穏は突如破られる。

由利の勤務先の社長・西条(田中幸太朗)が、何者かに毒殺されたのだ。死因はトリカブトによるものだったが、体内への摂取経路が特定できず、捜査は難航。捜査に当たる道彦は、重要容疑者の一人が詩織の友人である事実に直面する。

そんな中、西条と交際していた桃香(安田聖愛)に疑いの目が向けられるが、証拠は見つからない。一方、詩織は由利が落とした一枚の葉から事件の糸口を掴む。科捜研での鑑定の結果、そこから検出されたのは特定のアロマオイルだった。

後日、詩織の家を訪れた由利。詩織に対し、由利は事件の話題を出して「詩織なら黙って見てるわけがない」と挑発的な言葉を向ける。科学者としての道を歩み続ける詩織と、子育てのために研究職を諦めた由利。同じ志を持っていたはずの二人の間には、歩んできた時間の違いによる深い溝が横たわっていた。

■由利が秘めていた事件の真実とは

やがて、真犯人として浮上したのは、古参社員の奥田(馬渕英里何)だった。詩織は由利の前で、事件の全貌を解き明かす。毒入りカプセルが摂取から6時間後に効果を発揮したトリック。それは、水分を吸収して一定速度で薬物を放出する「浸透圧ポンプ製剤」の応用だった。被害者が数時間前に飲んだサプリメントに、その細工が施されていたのだ。

「これが、科学がくれた答え」。詩織は、由利もまた同じ結論にたどり着きながら、恩義ある奥田を庇っていたことを見抜いていた。友を想う情と、科学者としての矜持。二人の科学者が導き出した結末に、SNSでは「シリーズ化して欲しい!」「3人の空気感がめっちゃ良かった笑」「めちゃめちゃすごい!」「ロジックも納得で毎話面白い」などの声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

「元科捜研の主婦」第6話より
「元科捜研の主婦」第6話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会


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