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楽しみながら参加できるソーシャルアクションイベントが見つかるアプリ「RE:ACTION」

掲載されるイベント例

「RE:ACTION」に掲載されるソーシャルアクションイベントの例を簡単に紹介しよう。

「Long Table Japan」は、1つの長いテーブルでみんなで食事する機会を提供し、「孤食」が無くなる世の中をを目指す、SEAMESの人気プロジェクト。料理は各回違うテーマで展開し、その他さまざまな企画を通じて、毎回、多種多様な「みんなで食べる楽しさ」を提供している。

「RE:FOOT」は、フットサルを通じて気候変動という大きな課題と向き合う取り組み。通常のフットサルの試合を楽しみながら、ボールがポストまたはバーに当たった場合、1回につき1本植林する。SEAMESは、「カーボンニュートラル」は企業だけでなく、個々人が取り組めるものにもなり得ると考えている。

「RE:KARAOKE」は、カラオケで歌う曲の「歌詞」を通じて、社会課題を知り、対話するきっかけを創る取り組み。歌い手は、社会課題に関する歌しか選べないという縛りの中、どんな社会課題を扱う歌なのか等を説明してから歌う。

今後の展開

これまでのSEAMESは、企業からの依頼を受けてイベントを企画・実行する「BtoB型」のビジネスモデルを構築していた。しかし今後は、「ユーザーの行動データが企業のCSR戦略を動かす」という、循環型モデルを新たに創造していく。

アプリ内でのユーザーのイベント参加数やフィードバックをもとに、企業に対して「こんなソーシャルアクションが求められています」と提案することで、需要と供給を結びつけ、より多くの社会課題解決プロジェクトを生み出していく。

また、イベントプラットフォームのみではなく、思い出をアップロードできる機能、もっと多くのユーザーに社会課題を知ってもらうためのコンテンツも追加予定とのことだ。

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