
長野県松本市のなわて通り沿いに、2月11日(水)、家具・インテリア雑貨・自転車雑貨・ビールを軸にしたセレクトショップ『nowhere(ナウヒア)』がオープンした。
『nowhere』に込められた想い

店名の『nowhere』には、「Nowhere=どこにもない」場所でありながら、分解すると「Now here=今、ここにある」という、相反する二つの意味が込められている。店のコンセプトは「カルチャーと暮らしのちょうど中間」とのこと。
店舗運営を行うのは、サム氏と、前「デイリーズ松本店」店長の榊原菜緒氏。2025年6月の「デイリーズ松本店」の閉業を機に、「自分の店をつくる」と決意。 『nowhere』では、大量生産品ではない、個人や小規模事業者による丁寧なモノづくりをセレクトし、松本を訪れる観光客だけでなく、地元の人が日常的に立ち寄れる「間口の広いお店」を目指すとのことだ。
「カリモク60」の長野県内2店舗目の正規取扱店


『nowhere』は、普遍的なデザインで愛されるロングライフデザインブランド「カリモク60」を取り扱う 。

「カリモク60」の正規取扱店としては、長野県内2店舗目。修理パーツの相談や生地の張り替えなど、一生使い続けられる家具を提案するとのことだ。
