誰も教えてくれない「オトナの家庭科」が待望開講します。
「家族のためにレシピや栄養を考え過ぎている頑張り屋さんにこそ家事成長チャンス」と教鞭をとるのは、栄養士・トレンドウォッチャーの藤原奈津子さん。お墨付きキッチンツールを厳選し、mamagirl読者にむけて、知って得するとっておき情報を教えてもらう新連載です。
藤原さんのモットー「キッチン用品は買い換えではなく、買い足しの時代。キッチン用品には人生を変える力があります」を胸に、さあ、一緒にキッチンから一歩前へ!
包丁一本で料理が、人生が変わる!?
本日の教材京セラcocochical(ココチカル) セラミックナイフ スライス(ギザ刃)12.5cm
レシピのレパートリーを増やすよりも大切なこと…
ズバリ!良い包丁を選ぶポイントは、“スーットントン”のリズムが生まれる、自分に合った使用感です。
『cocochicalセラミックナイフ スライス』は、京セラ独自の特許取得の新素材刃<Z212>を採用。さらにノコギリ状のマイクロギザ刃のデザインなので、食材への刃入れのキャッチ力が抜群で、つるつる食材に“チュン”と刃が吸い込まれるように入り、スーーーっと切れていきます。
始めよければ全てよし。このオートマ感覚で切る「エアリーカット」がクセになるんです!
しかも、12.5cmとコンパクトサイズで軽いファインセラミックスなので、ステンレス製の三徳包丁よりも小回りがききやすく、いつもより細かく包丁を扱えます。薄めで硬いため、食材に狙いを定めて刃をあてやすく、切り幅を調整しやすいんです。よく切れるスリムコンパクトサイズのこのナイフはプロの厨房でもよく使われており、子ども用やフルーツ用ではなく大人のための包丁と言えます。
だから、自分史上最高に薄切りのスライスがテクニックなしで完成!食材の厚さが変われば、見た目も食感も変わります。食べ心地が変わるだけで、いつもの料理も違う料理に大変身するのです!ナイフを変えるだけで“薄切り”が得意になり、料理がアップデートします。

