「惨めな思いしたくない」幼少期のトラウマから美容整形を決めた理由|初めての彼氏に裏切られて整形した話

「惨めな思いしたくない」幼少期のトラウマから美容整形を決めた理由|初めての彼氏に裏切られて整形した話

電車で見かけた広告が気になり調べてみると、思っていたよりもたくさんの人が美容整形をしていることが分かりました。容姿が原因でいじめられた子ども時代のせいで自信が持てなくなってしまった優菜は、これ以上みじめな思いをしたくないと美容クリニックに予約を入れようとします。

©umino_otoka

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電車で見かけた美容クリニックの広告に興味をひかれた優菜。帰宅後、さっそく整形について調べてみます。

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SNSにはたくさんの体験談があり「整形してる人は思っていたより多い」という事実が、整形へのハードルを低くします。「二重くらいならやってもいいかも」と、優菜の気持ちは整形へと傾いていきました。

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優菜は子ども時代に、容姿が原因でいじめを受けていました。当時あびせられた暴言は、大人になった今も消えることはありません。

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容姿を侮辱され、自信を持てなくなってしまった優菜。みじめだった過去を断ち切るために、美容整形という手段をとることを決意します。

容姿磨きは自分軸で

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人間は中身が大事だとよく言うけれど、日常の中で「容姿による有利不利」を感じる瞬間はありますよね。 この漫画では、初めてできた彼氏から容姿を理由に傷つけられた優菜が、美容整形をきっかけに自分らしい人生を歩み始める姿が描かれています。一方で、容姿だけを基準に別の相手を選んだ光一は、幸せとは言えない状況に追い込まれていきます。

両者の分かれ道になったのは、「容姿をどう捉えたか」よりも「自分軸で選択したかどうか」。 優菜は美容整形を含め、自分の人生をより良くするための努力を重ね、外見だけではなく内面にも向き合いました。

対して光一は「恥ずかしい」「自慢したい」といった他人基準ばかりを気にし、本当に大切な部分を見失っていきます。その結果、優菜を傷つけたうえ、外見に惑わされて付き合った新恋人・かのんの本性も見抜けずモラハラやDVを受け、気付いたときには既に逃げられない関係に陥るという皮肉な結末に。

容姿にこだわるかどうかは個人の自由です。しかしどちらを選ぶにしても、自分の価値観に基づいて生きること、そして容姿が人を傷つけていい理由には決してならないことを、改めて考えさせられる作品です。

記事作成: aiyamamoto98

(配信元: ママリ

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