
アイラップの公式Xアカウントより
【要注意】「えっ…知らなかった!」 これが「アイラップ」を直接、鍋に入れてはいけない“理由”です
9月1日は「防災の日」です。日常生活から防災まで、さまざまな用途に使用可能なポリ袋で有名な「アイラップ」の公式Xアカウントが、アイラップを使うときの注意点について紹介しています。
アイラップの公式アカウントは、「(防災士、料理家様へ)アイラップで湯せんする際は、鍋底に耐熱皿を『必ず』敷いてください」「鍋に直接入れないで」と投稿。その上で「2重でも『必ず』耐熱皿を敷いてください」と注意を呼び掛けています。アイラップの誤った使い方が講習会やSNSで広まっており、クレームが寄せられているといいます。
これまでにユーザーからは「湯せんしたら袋が溶けた」「教えてもらった通りにやったら溶けた」「炊飯したのに穴が空いておかゆになった」という情報が寄せられているということです。
