【広島県呉市】広島国際大学 医療栄養学科学生が考案した、美味しく健康的なカレーを2日間限定販売!

(左から)「和風スープカレー」/「キーマカレー」/試作中の学生

広島国際大学が、マイライフが運営する「オールカフェ×タニタカフェ 呉店」にて、2月26日(木)・27日(金)の2日限定で、医療栄養学科の学生が考案したおいしく健康的なカレーメニュー2種を提供する。

コラボは今年で4年目

広島国際大学と「オールカフェ×タニタカフェ 呉店」のコラボは、今年で4年目。

今回のコラボのポイントは、オールカフェ×タニタカフェのコンセプトである「おいしさ」と「健康」を実現している点、健康な食事の認証制度である「スマートミール」の栄養価基準を参考にしたレシピである点、地産地消、トレンドなど学生ならではのアイデアを取り入れた2つのメニューである点だ。

食材選びから調理工程まで考案したオリジナルカレー

「オールカフェ×タニタカフェ 呉店」は、おいしさと健康をミックスした野菜が中心のメニューが揃う、JR呉駅近くの人気カフェ。医療栄養学科の学生は、地産地消やトレンド、スマートミールの栄養価基準などの調査を踏まえ、食材選びから調理工程までを含めた2種類のオリジナルカレー「七彩野菜とごちそうハンバーグの和風スープカレー」「広島県産のレモンを使ったキーマカレー」を考案した。

「七彩野菜とごちそうハンバーグの和風スープカレー」は、辛さ控えめで優しい味わいのスープカレー。ハンバーグと七彩の野菜をトッピングした、見た目にも華やかで満足感のある一皿だ。

雑穀ごはんにはターメリックとバターを加え、香りと彩りがプラスされている。

「広島県産のレモンを使ったキーマカレー」は、水を使わず、野菜の水分とホールトマトで煮込んだ無水キーマカレー。広島県産レモンの皮と果汁を加えることで、さっぱりとした味わいに仕上げ、世代を問わず食べやすい一品に。副菜には人参のラペや紫キャベツのコールスロー、彩り豊かな素焼き野菜が添えられ、見た目にも栄養バランスにもこだわったとのことだ。

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