
lineaは、同社が運営するライフスタイルブランド「tiflo(ティフロ)」の初実店舗「tiflo gallery(ティフロ ギャラリー)」を、2月27日(金)、京都・左京区一乗寺にオープン。文化人や職人、クリエイターが集う一乗寺のまちにおいて、暮らしとものづくりの魅力や背景を丁寧に伝えていく、新たな拠点として誕生する。
長く暮らしに寄り添う家具やインテリアを提案
「tiflo」は、「時とともに、息づくものを。」をコンセプトに、時間とともに深まる素材の風合いや手仕事の温もりを大切にしながら、長く暮らしに寄り添う家具やインテリアを提案するライフスタイルブランド。
「時間とともに育つもの」「手の温もりを受け継ぐもの」「素材の表情を生かしたもの」「空間の余白を整えるもの」「暮らしとともに育つもの」といった価値観を大切にしており、ものを消費する対象ではなく、暮らしの中で関係性を育てていく存在として提案している。
「tiflo」の思想を空間としてかたちにした実店舗
オンラインを中心に活動してきた「tiflo」は、これまで多くの購入者やつくり手の人々と関わる中で、「実際に足を運び、触れ、感じられる場」の大切さをあらためて実感してきたそう。


画面越しでは伝えきれない素材の質感や空気感、空間の広がり。家具や道具、ヴィンテージアイテムを実際に手に取り、その佇まいや重み、手触りを確かめながら選べる場所をつくりたい。その想いが、「tiflo gallery」誕生のきっかけだ。

今回オープンする「tiflo gallery」は、「tiflo」の思想を空間としてかたちにした場所。つくり手とつかい手をつなぎ、背景にある価値とともにブランドの世界観を発信していくとのこと。

また、ものを介して人と人がつながり、つくり手の背景や想いが使い手へと受け継がれていくことも、lineaが大切にしている価値観のひとつ。「tiflo gallery」は、そうしたつながりを育みながら、ブランドの世界観を体感できる空間を目指していくとしている。
