「個室でのスマホ」が最大の障壁に?
もちろん、腹痛が続くなど、長時間の使用もやむを得ないこともあります。スギちゃんの投稿に寄せられたコメントを分析すると、単なる笑い話にとどまらない「社会問題」への不満も噴出しています。特に槍(やり)玉に挙げられたのが「個室でのスマホ長居」です。
「個室に10分以上いたら上から水が降ってきてほしい」
「スマホの弊害。緊急事態の人もいる事を忘れないでほしい」
「スギちゃんのコンコンする勇気に救われた。マナー改善が必要だぜぇ」
といった、切実な訴えが相次ぎました。
こうした「トイレ難民」を救うため、現在地付近のトイレの清潔度や空き状況、利用時間を可視化するアプリ『TOILET SEARCH』などのサービスも注目を集めています。ワイルドな事態になる前に、スマートに「安心」を確保する時代が来ているのかもしれません。
(LASISA編集部)

