KIDS ROOM
各々の性格に合わせた
テーマ性のある子ども部屋
「活発な長男の部屋はプレイフルなデザイン。おとなしい次男のタナーは最近ひとりで寝る練習をし始めたところなので、温もりと安心感のあるハウスベッドを設置しました」。子どもたちの性格や成長に合わせてインテリアも変化を遂げていくキッズルーム。
フォレストくんのお部屋は、緑がかったブルーがテーマ。〈FitWood〉のクライミングアーチチェアは、ロックチェアとしても反対向きにしてクライミングアーチとしても使える、多用途性のある北欧デザインが大活躍。
アクティブなフォレストくんの部屋には吊り輪付きのウォールバーを設置。奥には、省スペースでありながら絵本の表紙を見せて収納できる、ウォールマウントの本棚も。
部屋のくぼみを利用して壁にはめ込んだデスクスペース。省スペースなだけでなく、壁に囲まれていることで集中力も増しそう!
DIYストア〈B&Q〉で購入したハウスベッドのフレームに、〈Petite Amélie〉の上質なコットンルーフを被せ、タナーくんがひとりで安心して寝られる空間をつくり上げた。
タナーくんのお部屋はミントブルーがテーマカラー。中古で購入したトールボーイチェストは、ローラさんが自らミントブルーに塗り直し、取っ手を付け直したもの。
タイムレスな木製のオモチャメーカー〈Olli Ella〉のウッドハウスの中には、〈Holztiger toys〉の木製アニマルがいっぱい。
BED ROOM
木の温もりが主役の
シンプル&ナチュラルな部屋
2階の階段踊り場スペースと大人のベッドルームは、白の壁に木製の家具が映えるシンプルな空間。木のベッドフレームや収納家具、籐のかごにランプシェード、コットンのバスケット……と、ナチュラル素材をこだわりのベッドリネンが華やかに彩る。
収納家具、ランプシェード、ギターに至るまで自然素材の温もりに溢れた階段の踊り場エリア。
ローラさんがひとりになれる唯一の場所。ソーイングが趣味で、ベッドにかかっているネイビーのキルトは自身で縫い上げたもの。
オレンジがかったブラウンが基調となったベッドルーム。「壁のシミを隠す意図で飾った」という壁掛けクロスも同系色で徹底的にカラーコーディネート。
コンテンツクリエイターとして自身のママライフを自宅から発信していることもあり、身の回りのものすべての選択により慎重になったというローラさん。「おしゃれなインテリアにしたいからといって、たくさんお金をかけて高価なデザイナー家具を一気に購入するというのは何か違う。数年で飽きてしまうような部屋づくりはしたくないし提案もしたくないんです。実際に住んで感じて、時間をかけて必要なものだけを少しずつ揃えて、子どもと同じように成長させていくような家づくりがいちばんだと思っています」
