2位【 RUOHAN〈ルオハン〉】女性の美しさを引き立てるデイリーラグジュアリーウェア
柔らかな肌触りは上質なカシミア製。オフショル風ニット¥111,000※参考価格(ルオハン/ザ・ウォール ショールーム)
たっぷりのドレープが美しい。スカート¥88,000※参考価格(ルオハン/ザ・ウォール ショールーム)
上海を拠点に活躍する中国人デザイナー、ルオハン・ニエが手がけるブランド。上質な素材を使用した、繊細なディテールと丁寧な仕立てが特徴。ミニマルながら女性らしく着られるデイリーラグジュアリーウェアとして注目を集める。
「ミニマルで無駄がなく、洗練されたデザインが魅力。女性らしさも感じられるバランスが好き」PR/Sさん
「『Forbes 30 Under 30 Asia』『VOGUE BUSINESS 100』に選出!」 PR/Fさん
3位【Carven〈カルヴェン〉】エフォートレスでモダン。今の気分で着られる1着
コート¥467,500(カルヴェン/ビオトープ)
ニット¥211,200(カルヴェン/ビオトープ)
マダム・カルヴェンによるクチュールメゾンとして1945年に誕生。2023年、クリエイティブ・ディレクターにルイーズ・トロッターを迎えたことで、一気に人気に火が付く。モダンで洗練されたアイテムは業界人を虜に。
「センシュアルなアイテムとベーシックでややトラッドなアイテムとのバランスがさすが」 バイヤー/Hさん
「女性デザイナーらしく柔らかいラインのデザインに惹かれます」ショップマネージャー/Sさん
【新ブランド部門】女っぽさも、ひとクセも! いまの気分を更新する新顔たち
1位【Venica〈ヴェニカ〉】女性の曲線美を活かした美しいシルエットが特徴
大きめのダブルカラーが華やかなロングコートは尾州製の上質なウールを使用した、ブランドを代表する1着。ドラマティックに広がるフレアシルエットは、デイリーにはもちろん、フォーマルシーンにも。品のある絶妙カラーもポイント。コート¥66,000、チョーカー¥5,500(共にヴェニカ/Souple)、ブーツはスタイリスト私物
ファッションブランド、Louren(ローレン)でディレクター兼デザイナーを務めた佐藤涼実氏が立ち上げたブランド。女性本来の曲線美やシルエットを活かし、その魅力を最大限に引き出すワードローブを提案。彼女のファンも多数。
今季らしいフェイクファーコートは、長い毛足とボリュームに反して、軽やかな着心地が特徴。優しいエクリュカラーは着まわし力も抜群。ファーコート¥55,000(ヴェニカ/Souple)
「以前のブランドのときから佐藤涼実さんのセンスが好き。シンプルだけど洒落感たっぷり」 PR/Aさん
「Webデザイナーのキャリアがある涼実さんの洋服は日常に寄り添いこまやかな気配りが詰まっています」PR/Fさん
2位【UNUS〈ユナス〉】モード&ベーシックで使えるエストネーション発のブランド
上から:オーバーサイズでハンサムな1着。ジャケット¥77,000、薄手の素材が裾から覗くレイヤード仕様。ミニスカート¥38,500(共にユナス/エストネーション)
2025年秋、エストネーションから“新しい世代が、新しい解釈で価値を創造し発信するブランド”として登場。スタンダードアイテムとエッジのきいたデザインアイテム、ウェルネスアイテムの3つの軸で展開。
「今の雰囲気を具現化していて、ヴィンテージライクなものが好きな私にはぴったりハマりました」PR/Nさん
「一見個性的に見えるけれど、上質なクオリティは若い人のみならず大人の女性にも似合う」PR/Iさん
3位【(im)perf. 〈インパーフ〉】削ぎ落とされたデザインが着る人の美しさを引き出す
しなやかなレザーを使用したコート。オーバーサイズな仕立てはこなれた印象で着られる。レザージャケット¥165,000(インパーフ)
本誌スナップ常連のファッショニスタ、佐藤麻理奈さんがスタート。“不完全な美しさ”をコンセプトに、削ぎ落とすことで生まれる余白の心地よさや素材の魅力、着る人の美しさを引き出すミニマルなアイテムを展開。
「着まわしやすさだけでなく、からだのラインが美しく見える!」ディレクター/Oさん
「シルエットがキレイで、シンプルな中に旬も感じるデザインに惹かれます」 PR/Mさん
【ユニセックスブランド部門】圧倒的な存在感で、誰が着てもサマになる優秀ブランド
1位【ssstein〈シュタイン〉】ミニマルな中にこだわりが覗く注目のジェンダーレスブランド
たっぷりと生地を取ったコートは袖を通すとシルエットの美しさが際立つ。ニットベストやデニムであえてラフにまとめてこなれ感を意識。バラクラバが程よいアクセントに。コート¥176,000、スキッパーシャツ¥39,600、ニットベスト¥39,600、デニムパンツ¥52,800、バラクラバ¥24,200(全てシュタイン/エンケル)、ローファー¥23,100(ル タロン グリーズ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)
“静けさと動き、最小と最大、モードと伝統”をコンセプトに、デザイナー浅川喜一朗氏が2016年に開始。オーバーサイズでミニマルなデザインを特徴とし、そのこだわり抜かれたシルエットに業界人を中心にファンを集める。
襟が二重になった立体感のある1着。ジャケット¥145,200(シュタイン/エンケル)
美しいグリーンはコーデのポイントに。カーディガン¥40,700(シュタイン/エンケル)
「日本ブランドらしい繊細さと、インポートのようなエモーショナルなムードを併せ持つブランド」バイヤー/Hさん
「計算されたシルエットは50代になったらもっと素敵に着こなせるのではとワクワクします」マネージャー/Fさん
2位【IRENISA〈イレニサ〉】モードを熟知した2人が作る新しくも長く付き合える服
パタンナーとして経験を積んだデザイナーが作る美しい1着。羽織るだけで様になる! ジャケット¥104,500(イレニサ)
小林祐氏と安倍悠治氏が手がける、2020年にスタートしたブランド。テーラリングの美しいジャケットや立体的なパンツなどに定評がある。2025年春夏よりウィメンズも開始し、ますます勢いを増す。
「デザイナーがパタンナー出身ということもあり、サイズ感やシルエットが素晴らしい」PR/Sさん
3位【FOLL〈フォル〉】毎日着たくなるこだわりの詰まったベーシック
旬のハーフジップ。スエット¥29,700(フォル/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店)
タック入りの美シルエット。パンツ¥33,000(フォル/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店)
平沢幹太氏が2020年に立ち上げたブランド。クオリティ、実用性、素材開発全てに配慮し、“流行に流されず、長く愛着を持って着られる服作り”を目指す。デイリーに着まわしやすい、ベーシックなアイテムが豊富に揃う。
「着心地、素材、縫製、シルエット、色出しなどが秀逸で、老若男女問わずファンが多い」PR/Iさん
「シンプルなワンツーコーデでも決まるアイテムが多く、夫ともよく共有しています」PR/Fさん
【ECブランド部門】「気づけばこればかり着ている」忙しい大人が頼りたいリアル一軍服!
1位【PHERE〈フィアー〉】シルエットと着心地のよさにリピーターが続出!
グレーのワントーンでまとめたエレガントなパンツスタイル。インポートのモヘア素材を使用したジャケットは、ジャコットとカーディガンのよさを兼ね備え、気負わず着られるのが◎。インナーに合わせたビスチェとパンツはフラノ素材のセットアップ。ジャケット¥60,000、ビスチェ¥27,000、パンツ¥36,000(全てPHERE)
“PHERE=しなやかである”をコンセプトに、2024年スタートしたブランド。さまざまなシーンに自由に溶け込むジャージードレスとインナーを軸に、着心地にこだわった日常着を提案。女性らしいアイテムにファン多数。
さり気なく透け感のある素材を使用。ボウタイ付きチェックシャツ¥27,000(PHERE)
ウエストゴムでストレスフリー。スカート¥20,000(PHERE)
「着れば分かるシルエットと着心地のよさ。周りにも愛用者が多く、追加や色チ買いをしています」PR/Uさん
「作り手の軸がすごくしっかりしていて、ブランディングと商品にブレがない」PR/Hさん
2位【ONIT〈オニット〉】スタイリストの審美眼が光る都会的で洗練された日常着
オーバーサイズのフーディは旬のフリース素材。ジップアップフーディ¥33,000(オニット/フェアズフェア)
バイカラーがキャッチー。フリースパンツ¥39,300(オニット/フェアズフェア)
スタイリストの高木千智氏がディレクターを務めるブランド。“つい手に取りたくなる、洗練された日常着”をコンセプトに、肌当たりや着心地のよさにこだわりながら、都会的で洗練されたリラックスウェアを展開。
「スタイリストのセンスが光る着こなし、こういうのが欲しかった! が詰まってる」 バイヤー/Aさん
「サラッと着られる日常着は、ちょっとしたディテールがきいていてつい手に取ってしまう」PR/Iさん
3位【KAYLE〈ケイル〉】1着でアレンジが楽しめるユニークなアイテムが人気
袖や裾を離してショート丈にも。カーディガン¥52,800(ケイル)
3ピースから成るマルチウェイ。ベスト¥45,100(ケイル)
“繊細でいて大胆、力強くて柔らかい”、相反する二面性の中に生まれる美しさを提案するケイル。ディレクターは、企業でのVMD、PR経験もある加東智恵氏。なかでもユニークなデザインながら大人が着やすいニットが人気。
「ベーシックな中に独自のセンスが光る。着ていると“どこの?”と高確率で聞かれる!」PR/Uさん
「着こなし方でいろいろな表情を生み出すユニークなアイテムが豊富」 PR/Aさん
【名脇役!アイウェアブランド部門】1点投入するだけで顔まわりが一気に洒落る♡
1位【Miu Miu〈ミュウミュウ〉】キャッチーなフレームがスタイリングのアクセントに
小物使いでコーデを底上げ! 眼鏡¥55,990(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス[SV×オニキス]¥45,000、ボールネックレス[SV]¥40,000、右手ダブルフィンガーリング[SV]¥60,000、右手小指リング[SV×DIA]¥70,000、左手リング[SV×オニキス]¥40,000(全てロロ)、ニット¥176,000(ピリングス/リトルリーグ インク)、ヘアバンド¥7,590(ヘイップ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)
黒眼鏡¥52,580(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
シルバー眼鏡¥62,700(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
昨今のプレッピーブームの波もあり、海外セレブを中心に世界中で大ブームのミュウミュウのアイウェア。今季はちょっとオーバーサイズのスクエア型に注目している人多し。テンプルについたロゴが特徴。
「気付けば持っている眼鏡の多くがミュウミュウ。テンプルに付いたロゴにも心くすぐられます」PR/Iさん
2位【ayame〈アヤメ〉】職人の技術とデザインが生きる日本人のためのアイウェア
華奢なゴールドカラーのメタルフレームがモードかつ上品。¥52,800(アヤメ)
どんなスタイルにも合わせやすいベーシックな1本。¥41,800(アヤメ)
デザイナー今泉悠氏により2010年にスタート。“温故知新”をコンセプトに、古きよきデザインを踏襲しながら現代的にアレンジした個性的なデザインが特徴。日本の職人の高い技術が生きるアイウェアは業界人を中心に人気。
「インポートと違い、ずり落ちてこない。こんなにもノンストレスだとは!」マネージャー/Fさん
3位【YUICHI TOYAMA.〈ユウイチトヤマ〉】ミニマルながら機能美と個性が光るジャパンブランド
肌なじみもいいクリアブラウン。¥92,400(YUICHI TOYAMA.×EYETHINK exclusive/EYETHINK 渋谷パルコ)
丸みを帯びたフレームが柔らかな印象。¥92,400(YUICHI TOYAMA.×EYETHINK exclusive/EYETHINK 渋谷パルコ)
日本の伝統的な職人技術と革新的なデザインで新たなメイドインジャパンを追求。必要最低限に削ぎ落とされた構造と機能美が光るデザインは、かける人の個性を引き出すと評判を呼ぶ。デザイナーは外山雄一氏。
「大げさにならないものが多く、ファッションにも日常にもマッチするので大人もかけやすい」 PR/Iさん
【ジュエリーブランド部門】シンプルかつ心ときめく、大人のジュエリー
1位【LORO〈ロロ〉】有機的なフォルムが美しいシンプルでモダンなジュエリー
小物使いでコーデを底上げ! 眼鏡¥55,990(ミュウミュウ/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)、ネックレス[SV×オニキス]¥45,000、ボールネックレス[SV]¥40,000、右手ダブルフィンガーリング[SV]¥60,000、右手小指リング[SV×DIA]¥70,000、左手リング[SV×オニキス]¥40,000(全てロロ)、ニット¥176,000(ピリングス/リトルリーグ インク)、ヘアバンド¥7,590(ヘイップ/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店)
ハートリング〔YG×タンザナイト〕¥200,000(ロロ)
ベアーチャームブレスレット〔SV〕¥170,000(ロロ)
2026年に創立10周年を迎える、菅原美裕氏が手がけるジュエリーブランド。有機的なフォルムを特徴とし、なかでも2フィンガーリングや球体モチーフのアイテムが人気。テディベアや犬をモチーフにした新作も話題。
「ロロはデザインはもちろん、ひとつひとつに込められた思いやコンセプトも含めて素敵」PR/Mさん
2位【BAR Jewellery〈バージュエリー〉】リサイクルシルバーを使用したロンドン発のジュエリーブランド
華奢ながら存在感たっぷり。ピアス[SV×K18YG]¥57,200(バー ジュエリー/エルディスト ショールーム)
ブレスレット[SV×K18YG]¥52,800(バー ジュエリー/エルディスト ショールーム)
ラグジュアリーブランドでファッションデザイナーとして活躍したソフィー・マッケイ氏によるジュエリーブランド。アートや建築から着想を得た、シンプルさのなかにひとひねりの曲線が映えるミニマルでモダンなデザインが特徴。
「トレンドに左右されないジュエリーは、モードにもコンサバにも使える」PR/Mさん
3位【 MIZUKI〈ミズキ〉】繊細なパールのジュエリーは洗練された中に温かみも
レザーコードが程よくカジュアルムード。チョーカー[YG×淡水パール]¥231,000(ミズキ/リトルリーグ インク)
レイヤード風デザイン。リング[YG×淡水パール×DIA]¥726,000[YG×淡水パール]¥231,000(ミズキ/リトルリーグ インク)
日本人デザイナー、ミズキ・ゴルツ氏が夫と1996年に立ち上げたファインジュエリーブランド。パールを基調に、ゴールドやレザーなどを組み合わせた繊細なジュエリーを展開。本物の輝きと気負わない暖かみで人気。
「2026年にブランド30周年を迎える、今改めて存在感を見せるブランド」マネージャー/Fさん
【シューズブランド部門】きれいめ派もハマるスニーカー&楽ちんすぎるシューズたち
1位【SALOMON〈サロモン〉】高いデザイン性と機能性で不動の人気を獲得
キレイめにもモードにもマッチするモダンなデザインが人気。オールブラックのコーデにカラフルな足元がいいアクセントに。スニーカー〈XT-6〉¥28,600(サロモン/アメアスポーツジャパン)、ニット¥27,500、パンツ¥35,200(共にインパーフ)
シューズ〔ACS PRO GTX〕¥33,000(サロモン/サロモン コールセンター)
フランスのアウトドアブランド、サロモン。アクティブウェアブームの追い風もあってか、数あるシューズブランドをおさえて堂々の1位に。優れた機能性とはき心地のよさに加え、シティになじむ高いデザイン性も人気。
「トレンド感はもちろん、機能性もファッション性もあり、納得の人気。今持っておきたい1足」 PR/Iさん
2位【SHISEI〈シーセイ〉】ミニマルでモダンなコンフォートシューズ
足を深く包み込みながらもシャープなカッティングで足がキレイに見える。撥水加工された本革製。シューズ¥36,300(シーセイ/アイネックス)
パンプスの美しさとスニーカーの快適さを併せ持つハイブリッドシューズ、シーセイ。Vibram社と共同開発した「ONENESS HEEL SYSTEM」を採用したストレスフリーなはき心地とミニマルなデザインが特徴。
「シティなコーデでデイリーにはけて、ヴィブラムソールではき心地も抜群」PR/Nさん
3位【NIKE〈ナイキ〉】いつの時代も愛される世界的スポーツブランド
トレンドの赤を足元で取り入れてワンポイントに。名品コルテッツが今また熱い。スニーカー〈コルテッツ〉¥12,430(ナイキ スポーツウェア/NIKE カスタマーサービス)
アメリカ発の世界的スポーツブランド、ナイキ。エアフォース1、エアマックス、エアジョーダンなど数々の名品スニーカーを生み出してきたブランドの人気は健在。ファッションブランドとのコラボアイテムもたびたび話題に。
「トレンドや性別を問わず支持されていて、誰がはいても自然に様になる」 PR/Tさん
【バッグブランド部門】どこにでも使える上品バッグは、持つだけでサマになる♡
1位【FANE〈フェイン〉】滑らかな曲線が印象的。品よく持てる上質バッグ
フランスの食パン(パン・ド・ミ)のようなフォルムの「ミ」。バッグ¥126,500(フェイン/アダム エ ロペ)、コート¥279,400(ハルノブムラタ/ザ・ウォール ショールーム)、フーディ¥75,900(モダネス/ゴウドウガイシャインデザイン)
ベージュバッグ¥126,500(フェイン/イエナ 0000)
白バッグ¥115,500(フェイン/イエナ 0000)
2018年にフランスで立ち上がったバッグブランド。丁寧に仕立てられた上質なレザーとセンシュアルな曲線美、ミニマルなデザインで人気を集める。絶妙なカラーリングとサイズ感、華奢で長めのストラップが上品なムード。
「シンプルな構築美のなかに、女性らしい柔らかさと品格を感じる、ニューラグジュアリー」 バイヤー/Tさん
2位【OSOI〈オソイ〉】ユニークなフォルムが特徴の韓国発のバッグブランド
ボリューミーながま口のフラップが印象的。ゴールドカラーの金具は別注カラー。バッグ¥48,400(オソイ/OSOI SHINJUKU)
2016年に設立されたソウル発のバッグブランド。“ゆっくりでも自分たちのペースを守りたい、上質なモノ作りをしたい”という想いから日本語の「遅い」がブランド名の語源に。遊び心のあるデザインと使いさすさで人気。
「独特のデザインと機能性、お手ごろな価格にも惹かれる」PR/Aさん
3位【Cafuné〈カフネ〉】使えるキレイめバッグはカフネできっと見つかる!
一番人気のSTANCE BAG。シグネチャーでもあるゴールドの C-Lock 金具が特徴。バッグ¥107,100(カフネ/カフネ カスタマーサポートセンター)
2015年に立ち上がった香港発のブランド。厳選された上質な素材と職人の高い技術で作られる実用性の高いバッグやレザー小物が人気。通勤から旅行、セレモニーまで、あらゆるシーンに使えるバッグが豊富にラインナップ。
「小さなチームでの徹底したブランディングと、女性らしくもヌケのあるデザインが素敵」PR/Aさん
photograph:SHOHEI KANAYA styling:KASUMI KATO hair & make-up:NOBUYUKI SHIOZAWA[mod’s hair] model:RENA TAKESHITA
※素材の略号:K=金、SV=シルバー、YG=イエローゴールド、DIA=ダイヤモンド
otona MUSE 2026年2月号より

