
タレントの森香澄が2月25日、都内で開催された「SUUMO 住みたい街ランキング 2026 首都圏版」発表会に、フットボールアワーの後藤輝基、岩尾望と共に出席。港区に住んでいそうだというイメージを否定した。
■「住みたい街ランキング」第1位は9年連続の横浜
「SUUMO 住みたい街ランキング 2026 首都圏版」は、不動産・住宅サイト「SUUMO」が首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している20歳から49歳の9000人を対象に実施したアンケート調査を元に算出したランキング。総合ランキング第1位は9年連続で横浜で、次いで2位の大宮、3位の吉祥寺、4位の恵比寿、5位の東京、6位の池袋と、上位6駅が前年と同順位だった。
この結果を受け、岩尾は「これは殿堂入りとかないんですか。横浜は卒業とか…」と提案。SUUMO編集長の池本洋一氏は「そろそろ考えないとだめですね。9年連続なので、来年もしかしたらそういう形で…」とうなずいた。
また、森は「私、今30(歳)で、友達がちょうど結婚して自分でマイホームを建てるとか、自分で旦那さんと将来のことも考えて家を買う、みたいな時にやっぱり大宮とかよく聞きますね」とコメント。「若い人のマイホームの選択肢に入ってくることが多いなというのは印象としてあります」と続けた。

■森香澄「落ち着いた町が私は好きです」
さらに、自身のイメージについては「『港区に住んでるでしょ』みたいに言われることがあるんですけど、私は基本、キラキラしたきらびやかなところには住んでいないです」ときっぱり。
岩尾から「“住みはしない”ということですね」と確認されると、森は「いやいや行ってもないです、特に(笑)。前の会社が六本木にあったので、あの辺の飲食店はもちろん知ってますけど。先輩に連れて行っていただいて」としつつ、「意外とお酒はあまり飲まないので、パン屋とかカフェとか、あとは公園とかがあるような落ち着いた町が私は好きです」と語った。
登壇者それぞれの印象に合った町について語る場面では、後藤が「森さん、もう港区でいいんじゃないの。イメージ」、岩尾が「代官山とか中目(黒)とかその辺にいそうな感じ」と言うと、森は「いそうだけど実は違うところです、のほうが好感度高い」と否定。後藤は「実はもっと庶民的ですみたいな。好感度のことばかり考えるのやめてください」とツッコミを入れていた。
◆取材・文=山田健史


