
反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリオで主演を務めるドラマ「ラムネモンキー」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の公式Instagramが、2月24日に更新。6話ラストシーンのメイキング動画が公開された。
■もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”
本作は、「コンフィデンスマンJP」「リーガル・ハイ」などの脚本を手がける古沢良太氏による最新作。主人公・吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。
しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻す模様を描く“1988青春回収ヒューマンコメディ”となっている。
■「両手カイロ、ジャジャーンが尊い」の声も
この日、公式Instagramは「しっかりカイロで寒さ対策をしていた津田さん 6話ラストのシーンにて沢山走って温まったようです」などのコメントとともに動画を投稿。6話ラストの撮影待機中、SNSカメラに気づいた津田&大森。すると津田は、上着の両ポケットに忍ばせていたカイロを取り出しカメラに見せた。
この投稿にファンからは「寒い中の撮影大変ですね」「走ってる姿カッコよかったです」「両手カイロ、ジャジャーンが尊い」「かわいすぎる!」などのコメントが寄せられている。

