©nkr_aik
©nkr_aik
©nkr_aik
©nkr_aik
ワンオペ育児を経験してみて
ある日、「美容院に行きたいから子どもを見ていて」と夫に頼んだ妻。ところが、夫は「美容院は時間のムダ」だと言い、「セルフカットをすれば時短になる」と豪語します。どうやら、自己啓発本に影響された様子。
ところが、セルフカットをした後始末は完ぺきではない夫。排水溝や鏡に飛び散った髪の毛を掃除しているのは妻だったのです。さらに、夫がゆっくりセルフカットできるのは、妻が子どもを見ているからなのに…。そして夫は、「空いた時間で映画」と言い、1人で出かけてしまうのです…。
「妻の時間を犠牲にすることが、自分の時間を作ることなの?」と指摘され、ようやく自分勝手なことばかりしていたことに気づいた夫。妻は、晴れて美容院に行くことができました。
妻が出かけている間、夫は初めて娘と2人っきりで過ごします。そして、育児の大変さを身に染みて痛感したようです。
お膳立てされた育児に気づいた
©nkr_aik
©nkr_aik
©nkr_aik
©nkr_aik
今までは、妻のサポートありきの育児ばかりしていたことに気づいた夫。育児は、子どもの相手をするだけではありませんね。食事の準備や片付け、出かけるときの用意や帰ってきてからの汚れた服の洗濯…と、やらなければいけないことはたくさんあります。さらに、子どもはお構いなしにグズッたりするものです。
「自分の時間は自分で作る」という発言が、いかに恥ずかしいものだったことかを思い知り、猛反省した様子の夫。これを聞いた、妻の反応とは?

