ヒコロヒー、3日で挫折した新習慣明かす「何の変革も起きなかった(笑)」<さよならプロポーズ>

ヒコロヒー、3日で挫折した新習慣明かす「何の変革も起きなかった(笑)」<さよならプロポーズ>

『さよならプロポーズ via オーストラリア』
『さよならプロポーズ via オーストラリア』 / 編集部撮影

ABEMA結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』(3月5日木曜夜9:00放送)の合同取材会が開催され、MC陣のさや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通とともに、今シーズンから新たに見届け人に就任したゆうちゃみが登壇。ヒコロヒーは、過酷な決断を迫られるカップルたちの心理戦を独自の視点で分析したほか、自身のプライベートでの「潔すぎる」失敗談を明かし、会場の笑いを誘った。

■ヒコロヒーが『さよなら』したこと

番組タイトルにちなみ、「新しい自分になるために手放したこと、『さよなら』したこと」を聞かれた場面。ヒコロヒーは少しバツが悪そうに、新年の意気込みが早くも頓挫したエピソードを披露した。

「新年に、たまたま『朝活がいい』っていう本を読んで。それにすごく納得したので朝活をやっていたんですが……3回ほどで『さよなら』しました(笑)」と告白。

記者から「朝活では具体的に何を?」とツッコまれると、「本に色々書いてあるんですよ。瞑想をしろとか、エクササイズをしろとか、本を読め、朝に日記を書け、っていうのを。それをバッて全部やって」と、本のアドバイス通りにフルコースで挑戦したことを明かした。

しかし結果は伴わなかったようで、「3回やっても私には何の変革も起きなかったので(笑)、潔く。だってそもそも寝るのが遅いもん。なんとか朝型にって憧れたんですけど、朝も合わなければ、エクササイズも瞑想も合わない。もう今はキッパリさよならさせていただきました」と潔く語り、会場を大きな笑いに包んだ。

同番組は、長く付き合いながらもなかなか結婚に踏み切れないカップルたちが、オーストラリアへの旅を通して「結婚するか、別れるか」の決断を下すリアリティ番組。

他人の人生の岐路を見守るという特異な収録を振り返り、「皆さんの繊細な時期のことを見させていただいているので、スタジオで喋らせていただくからには何か良いようなこと言えたらなと思ってましたけど、このスタジオの皆さんと心地よく喋れたのが今回とても楽しかったです」と、和やかなチームワークの良さをアピールした。

■カップルへの批判にチクリ「どうしても言いたい時は新山のことを書いて(笑)」

今作ではシリーズ初となる「3組のカップル」が登場する。ヒコロヒーは、「3組いることによってカップル同士が集まった時に、また価値観が揺らぐ瞬間があったりとか。自分の気持ちをどういうふうに伝えるか、どう受け取るかっていうことの、どこまで丁寧にやっていけるのかっていうところが、今までのシーズンで一番よく感じました」と、本作ならではの深い人間ドラマを分析した。

最後に視聴者へのメッセージを求められると、ヒコロヒーは出演カップルたちの精神的な過酷さに寄り添い、思いやりに溢れた言葉を送った。

「見る人によって解釈もそれぞれだと思うんですけど。本当に難しい時期をみんながやってて、精神的に余裕があるわけじゃないところを撮影させていただいているので、視聴者の皆様が没入して見ていただけるのはありがたいんですけど、その矛先を向けずに。書き込んだりせず」と呼びかけ。

「文句とかがあったら、リビングで言っていただきつつ。もしどうしても何か言いたいことがある時は、もう新山のことを書いていただいて(笑)」とSNSでの誹謗中傷への注意喚起をユーモアを交えて行った。『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、3月5日(木)夜9:00よりABEMAにて放送開始となる。
編集部撮影



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