
勝地涼、瀧本美織がW主演を務める「身代金は誘拐です」(毎週木夜11:59-0:54、読売テレビ・日本テレビ系/TVer・Hulu・Leminoにて配信)の第8話が2月26日(木)に放送される。本作は、ドラマ「私の知らない私」(2025年)を手がけた制作チームが再び集結して制作する、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。
8年前に刑事を辞め、現在は防犯セキュリティ会社「タウン・キーパーズ」に勤務する鷲尾武尊(勝地)が、妻の美羽(瀧本)、娘の優香(畠桜子)・詩音(泉谷星奈)と共に、幸せな休日を送る日常から物語はスタートする。
■2人をとりまくキャラクターたち
ダブル主演の勝地・瀧本に加え、武尊の勤務先の社長・熊守壮亮役を浅香航大、息子が誘拐されるWEB系証券会社の社長・有馬英二役を桐山照史(WEST.)、美羽の父親・牛久保明人役を酒向芳が演じる。
さらに、鷲尾家の娘役を泉谷星奈と畠桜子、英二の妻役を磯山さやか、鷲尾家に誘拐される英二の息子役を高嶋龍之介、神奈川県警捜査一課の刑事役として真飛聖と和田雅成が務める。
■これまでの放送では――
罪を償う覚悟を決めた武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、警察に蒼空(高嶋龍之介)を誘拐したのは自分たちだと申し出た。ところが、蒼空の捜査はすでに打ち切られていた。英二(桐山照史)が、蒼空の誘拐は妻・絵里香(磯山さやか)の狂言だったと証言し、被害届を引き下げたためだった。
有馬の不可解な行動には、何か事情があるのではないか――。武尊と美羽は話を聞きにいくが、有馬は多くを語らなかった。ところが、武尊は有馬の腕に傷があることを発見。それは、詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人と対峙した際、武尊の持つナイフがかすった場所と同じところにあった…。
そんな中、詩音が突然気を失ってしまう! 誘拐されていたときの記憶が戻り、強い拒否反応を起こしたためだった。
警察では、辰巳(真飛聖)が、死後数年経過したものだと判明した鷲尾家に届いた「骨」について、もう一度調べるべきだと訴えていた。しかし、しばらく捜査から外れるよう言い渡されてしまう。そして武尊は、8年前の誘拐事件の真相を知ることになる――!
■第8話では――
詩音(泉谷星奈)を無事に取り戻し、平穏が訪れたかに見えたが、武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)の元に、死んだはずの「鶴原京子」から電話がかかってくる!
8年前に警察が犯した罪を暴くよう告げた「鶴原京子」は、3日後の午後3時までに「私を殺した犯人を暴いてください」と指示を出してきて…。
武尊は、鶴原想太の誘拐事件があった8年前のことを思い出していた。何か隠されている秘密がないかと当時、警察内で捜査の指揮をとっていた牛久保(酒向芳)に話を聞きに行く武尊だったが、牛久保は多くを語ろうとしない。
一方、美羽と優香はケーキ屋である人物と遭遇する。刻一刻とタイムリミットが迫る中、とんでもない事態に発展していくことに――!
――という物語が描かれる。











■【動画】タイムリミットが迫る…第8話予告映像に視聴者から反響
第8話放送を前に「急展開すぎてびっくり」「めちゃめちゃ面白くなってきた」「怖すぎる」「鶴原夫婦ヤバすぎる」「犯人はじぃちゃん?」「同僚の熊守が怪しいとしか思えない」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「身代金は誘拐です」第8話は、2月26日(木)夜11:59より読売テレビ・日本テレビ系にて放送。
※高嶋龍之介の高は、正しくは「はしごだか」

