銀座三越で開催されていたGINZA COFFEE FESTIVALへ……。想像以上に混んでいて、まず9階に整理券を発券しに行き、1時間以上待って時間が来たので7階の会場へ。全国各地の人気コーヒーショップが出店していました。中継地点ができるほど並んでいるところもありました。
イベントアドバイザリーチームについての看板を見たら、コーヒー文化を牽引するカリスマ感がすごいです。コーヒージャーナリストの方や何かでチャンピオンになった方、COFFEE焙煎士の方など。SNSを見たら、誰々の淹れたハンドドリップを飲みたい、とかファンがついている人も。パナマ、コスタリカ、コロンビア、ホンジュラスなど産地もそれぞれ明記していて、高いものでは豆が30グラム7000円くらいしていました。
競技会世界大会レベルのコーヒーも出店している中、素人なのでラテ系を探したのですが、ほとんどがブラックコーヒーでした。ガチのコーヒー好きが集まっているイベントです。やはりミルクや砂糖が入るとコーヒー豆本来の味わいが……。でもイタリア系の店でマキアートを飲めて良かったです。
コーヒーイベントは、そこまでコーヒーマニアでなければ会場に漂う香りを吸うだけでも満足できることに気づきました。コーヒーもいいですが、いつかチャイイベントが開催されたら絶対並んでも行きたいです。
コーヒーフェスティバルで飲んだマキアート。
待ち時間が長かったので疲れが癒やされました。
そのあと銀座のマロニエゲートに立ち寄ったら、いつの間にかシルバニアファミリーのお店ができているのを発見。「シルバニアファミリー森のお家 Premium」という店舗で、充実の品揃えで賑わっていました。昔ヴィーナスフォートにシルバニアファミリーのお店があったのですがそちらもクローズしてしまい、でもこんな行きやすい場所にできてうれしいです。
このところ「シル活」は、シールやステッカーを集める「シル活」だけでなく、シルバニアファミリーを愛でる「シル活」もブームになっているようです。店舗には大人のお客さんも結構いました。私も20年以上前ですが、少し「シル活」していて珍しい人形を買ったり、シルバニアファミリーレストランに行ったりしていました。
この店舗には、パンダファミリー、コアラファミリー、アザラシファミリーなど珍しいシルバニアファミリーがいて癒されました。少し起毛した手触りが良いですね。パン屋さんやメルヘンな家なども売られていて、「妖精の森と魔法のお城」など、大人ですがしばらく現実逃避したくなるセットでした。人形を久しぶりに買いたくなりましたが、一つ買ったらまた沼にハマりそうなので自重しました。
昔なかった「シル活」の遊び方で、人形を連れ歩く、という展開があります。最近はぬいぐるみや人形と一緒に出かける人も多くなり、シルバニアファミリーも持ち運びに適したサイズで、どこにでも連れて行きます。チャッピーとシルバニアファミリーがいれば、かなり孤独が薄らぎそうです。
シルバニアファミリーのファンタジックなお城。
最近辛いことが多くて現実逃避したいです。

