菅生新樹“大和”は剛力彩芽“凛子”から出された最後の宿題に向き合う「今日までで、あなたの何が変わったのか教えてほしい」<人は見た目じゃないと思ってた。 最終回>

菅生新樹“大和”は剛力彩芽“凛子”から出された最後の宿題に向き合う「今日までで、あなたの何が変わったのか教えてほしい」<人は見た目じゃないと思ってた。 最終回>

「人は見た目じゃないと思ってた。」最終話より
「人は見た目じゃないと思ってた。」最終話より / (C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Lemino・TVerにて配信)の最終話が、2月26日(木)に放送される。

■主人公が“人の見た目”について考え直すオリジナルドラマ

同ドラマは、ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思って生きてきた主人公が、ファッション雑誌の編集部に配属されたことをきっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションやめがねなどを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く。

主演の菅生が演じるのは、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和。大和はやさしい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格するも、希望のスポーツ雑誌は廃刊になり、なぜかファッション雑誌の編集部に配属されるという役どころだ。

■大和に関わる登場人物を演じるのは…

共演には剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、藤森慎吾、瀬戸朝香、朝日奈まお、倉須洸が決定。

剛力は、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を演じる。凛子は、ファッション第一主義で、全人類は見た目に気を遣うべきだという思想をもっていて、厳しい一面もあるが、変わろうとする人には寛容で全力で応援する。

また、谷は、美人で努力家、大和への態度がどこか他の人と違う「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくら役を、時任は、ファッションやカルチャーに精通し、ファッションは自分らしさをまとうための鎧だと思っている「月刊NOA」編集部員・宮野柊役を、今泉は、自分のファッションにこだわりを持っていて、明るい性格のミーハーな「月刊NOA」編集部員・森ひとみ役を、藤森は、大和が担当することになっためがね特集の取材で訪ねるめがね店の店長で、大和のよき相談役になり、きっかけを与えてくれる存在となる橋倉伸役を、瀬戸は、編集部の部員たちのことを優しく見守りながら、時に助けてくれる存在である「月刊NOA」の編集長・梅ヶ谷礼役を担当。

ほか、大和にとって重要な存在となる彼女・井口春奈役で朝日奈が、さくらのモデル仲間・浦田光輝役で倉須が出演する。

■最終話「あなたの何が変わったのか」あらすじ

最終話は――

元カノ・春奈(朝日奈まお)との再会で、自分の未熟さを痛感した大和(菅生新樹)。凛子(剛力彩芽)のメンター期間が終了に近づき、大和は「今日までで、あなたの何が変わったのか教えてほしい」と、凛子から“最後”の宿題を出される。その答えを模索する大和だったが、そんな矢先に編集部に激震が走る。

――という物語が描かれる。

■大和「新しい場所でもっと前に進んでみたいって」

公式HPなどで公開されている予告動画は、大和が「新しい場所でもっと前に進んでみたいって」と真剣に話す姿と、タキシードを格好良く着こなす大和の姿からスタートする。

その後、「見た目ばっかり気にしてしまうんだろう」というせりふと一緒に、宮野、ひとみ、橋倉、大和の姿が流れ、続けて、礼が「ちゃんとあるじゃん、中身!」と笑顔で話す場面も映し出される。

そして、最後に、凛子が「私から、最後の宿題です」と話す姿と、涙を流す大和の姿で動画は締めくくられる。

最終話の放送を前に、「大和は凛子からの最後の宿題にどんな答えを出すのかな」「“見た目”について考えさせられるドラマだった」「最終回さみしいですが、見届けます」といった声などが上がり、話題となっている。

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」最終話は、2月26日(木)深夜0:30ほかよりテレ東系ほかにて放送。


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