大阪から東京へ飛行機移動。出発時刻に間に合うよう空港にむかったはずが……。まさかの状況がX(Twitter)に投稿されました。この投稿は記事執筆時点で746万回以上表示され、6800件を超えるいいねを集めています。
投稿者はXユーザーの「ならやま」(@583_hakutsuru)さん。以前には、冬の日帰り旅行で行った“絶望的な場所”に自宅の鍵を忘れてきたことが話題になりました。
今回も移動がらみのミスをしでかしてしまったならやまさん。「すみません空港間違えたんですが、どうすればいいですか?」として投稿したのは、航空券の控えとGoogleマップのスクリーンショットです。
航空券の控えには、「大阪/関西」発、「東京/羽田」着と記されていますが、Googleマップの現在地表示は大阪国際空港(伊丹空港)になっています。どうやら、関西国際空港に行くべきところを間違えてこちらの空港に来てしまったようですね。
両空港は直線距離で40キロ以上離れており、公共交通機関で移動する場合、1時間半ほどの時間がかかります。タクシーで高速を使っても1時間はかかりそうです。乗る予定の飛行機は15時発ですが、投稿は14時15分。この時点から関西国際空港へ向かっても間に合わないのはもはや明白です。
なお、この航空券はマイルから交換した特典航空券だったため払い戻しができ、航空券を買い直せたそうです。よかった……。
リプライでは「ひえっ……!」「これやっぱ間違える人居ますよね!私だけじゃないんだ!」「わりとあるあるなんだよね」「まぁ確かに大阪/関西って書き方だから慣れてない人には罠かも」「関東民ワイ、ずっと伊丹が関空の愛称だと思ってた」「わかりにくい空港は空港コードもでかでかと書いといてほしい」と反響が寄せられています。
また「関西人でも間違う人はいる」「自分は商談あるのに、伊丹と関空を間違えました」「昔羽田と成田でやっちゃったなあ…」「セントレアと名古屋空港(小牧)でやらかした経験」と各地の空港で同様のミスをした人からの声も集まりました。

