薄肌に仕込む「ハイライト」がカギ。モノトーンコーデに「アースカラーメイク」が春の気分!

薄肌に仕込む「ハイライト」がカギ。モノトーンコーデに「アースカラーメイク」が春の気分!

アレンジ▶︎ビビッドカラーのグロスで儚げに

ファージャケット¥202,400(ハルノブムラタ/ザ・ウォール ショールーム)

紫根由来の赤とツヤで、表情に軽やかな余韻を

G プラーナ リップグロス シコン ¥4,950(アムリターラ・3月3日発売)

「軽やかな素材のトップスには、唇をツヤのある赤のグロスにチェンジ。クリアな発色だから重くならず、表情がすっと儚げなムードにシフトするんです。日本在来種の“むらさき草”の根・紫根のみで色づけした、神秘的なカラーにも注目してほしい!  チップで唇の輪郭通りにのせるだけで、メイクに程よいヌケ感が生まれます」

photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model), KAZUTERU TAKAHASHI(still) styling:KASUMI KATO hair & make-up:MIKAKO KIKUCHI[TRON] model:YU HIRUKAWA text:HIROKA AMANO

otona MUSE 2026年3月号より

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!