キム・ジェギョン“ジス”がチームNAZEに出戻り 中村倫也“吾妻”は「再オーディション」の提案を受け入れる<DREAM STAGE>

キム・ジェギョン“ジス”がチームNAZEに出戻り 中村倫也“吾妻”は「再オーディション」の提案を受け入れる<DREAM STAGE>

2月27日(金)放送の「DREAM STAGE」第7話では、中村倫也“吾妻”とキム・ジェギョン“ジス”がNAZEを共同でプロデュースすることに
2月27日(金)放送の「DREAM STAGE」第7話では、中村倫也“吾妻”とキム・ジェギョン“ジス”がNAZEを共同でプロデュースすることに / (C)TBS

中村倫也が主演を務める金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第7話が、2月27日(金)に放送される。

■元天才音楽プロデューサーと落ちこぼれ7人組による“熱い絆の物語”

「DREAM STAGE」は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ・NAZEが、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語。

選抜に落ちて“負け犬”と呼ばれていたNAZEの7人は、吾妻との出会いで運命が大きく変わり始める。信じ合える仲間との絆でさまざまな困難を乗り越え夢に挑んでいく彼らの、爽快で痛快な挑戦の日々が描かれる。

多くのグループが乱立し“K-POP戦国時代”とも称される現代、トップに立てるのはほんのひと握り。華やかに見える業界の裏で、練習生たちは食事やプライベートで厳しい制限を受け、過酷な練習に耐えながら夢を目指している。その姿は、まさに努力と根性=“スポ根ドラマ”そのもの。

一方で、彼らがぶち当たる挫折や仲間との衝突、将来への不安などは、アーティストを目指す人だけではなく人間なら誰しもが直面する困難でもある。彼らが仲間と支え合い、衝突や試練を乗り越えて成長していくサクセスストーリーは、幅広い世代の共感を集める物語となっている。

■NAZEと吾妻のサクセスストーリーを盛り上げるキャスト陣

物語の軸となるのが、本作の主人公・吾妻がプロデュースする7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)の存在。メンバーは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイ、ユウヤ。7人は本人役を演じていく。

彼らは劇中のみならず実際にデビューを目指して奮闘しており、本作ではデビュー前にも関わらず異例のドラマ出演を果たす。それだけなく、楽曲配信やライブイベント、コンテンツ配信など、すでにさまざまな活動を精力的に行なっている。

NAZEのマネージャー・遠藤水星役に池田エライザ、NAZEが所属する韓国の弱小芸能事務所「ナム・エンタテインメント」の社長、ナム・ハユンにはハ・ヨンス。吾妻と共に、事務所にとっての希望であるNAZEをそれぞれの立場から支えていく。

そんなNAZEのライバルとなるボーイズグループ・TORINNER(トリナー)を演じるのは、圧倒的人気を誇るセンター・リョウ役の岩瀬洋志、リョウにライバル心を抱くヨヌ役のHOJIN(KAJA)、アイク役の志賀李玖、イロ役の松瀬太虹、ニック役のISAAC(KAJA)という5人。彼らはかつてNAZEと同じ練習生だったが、今や大手事務所に引き抜かれ華々しくデビューし一躍人気グループとなっている役どころだ。

そして、TORINNERを率いる音楽プロデューサーのパク・ジス役にはキム・ジェギョン、TORINNERが所属する音楽事務所「Bouquet Music」の社長でK-POP界のカリスマ経営者、チェ・ギヨン役にはイ・イギョン。2人はあらゆる手段を駆使し、NAZEと吾妻のことを追い詰めようとする。

その他、TORINNERのファンで推し活に精力的な梶恵子役で森香澄、同じくファンの小鞠役で村瀬紗英が出演。さらに、毎回さまざまなキャストがゲスト出演する。

■「DREAM STAGE」第7話あらすじ

第7話では――

吾妻(中村倫也)たちの前に現れたパク・ジス(キム・ジェギョン)は、「私をこの事務所に入れてくれないか」と口にし、チームNAZEの面々は驚く。チェ・ギヨン(イ・イギョン)のモラハラで疲弊している様子のジスは「私にはこの仕事しかない」と頭を下げる。

かつて手痛い裏切りを受けたナム(ハ・ヨンス)は「ありえない!」と断固拒否するが、なぜか吾妻はジスを歓迎。最強プロデューサー2人がタッグを組むことに。「NAZEをトップスターにする」と意気込むジスが提案するアイデアはどれも斬新で、吾妻との息もぴったり。そんな2人を見て、水星(池田エライザ)は複雑な思いを抱く。

練習生当時のNAZEを知るジスは、ダンスレッスンを見てメンバーたちを叱責。「私が見ていた頃から何も成長していない。デビューしたことに満足して消え去っていく、ダメグループの典型だ!」というあまりに厳しい言葉に、NAZEは困惑する。

さらにジスは、「君らが本当に必要な戦力かどうかを見極める。7人は多すぎる。5人くらいが妥当だろう」と、いきなりメンバー2名のリストラを宣告。“セカンドオーディション”と題されたNAZE最大の試練が突如として幕を開ける。

共に夢を目指すはずだったNAZEだが、「クビになるかも」という恐怖から、メンバー同士の信頼関係は崩壊の危機にさらされてしまう。果たしてジスにすべてをゆだねた吾妻の真の狙いとは…。

――という物語が描かれる。
ジス(キム・ジェギョン)はNAZEに厳しく接し、“セカンドオーディション”の開催まで宣告する
ジス(キム・ジェギョン)はNAZEに厳しく接し、“セカンドオーディション”の開催まで宣告する / (C)TBS


■予告映像にも注目

番組HPや公式SNS等で見ることのできる予告映像は、ジスが「君らは何をやってたんだ」「進化する努力もせず、プロと言えるのか?」「パフォーマーとして、0点だ」とNAZEに厳しく語りかける場面からスタート。そんなジスにナムは「メンバー動揺させてどうすんのよ!」と真っ当な批判をぶつける。

その後もジスは「7人は多すぎる。5人くらいが妥当だろう」とまさかの発言。これには水星も「人数減らすなんて、あり得ません!」と止めようとするが、「できなければ、負け犬です」と譲らないジス。それを聞いた吾妻は、「OK、一緒にやろう」と返し、“NAZEセカンドオーディション”が幕を開けることに。

ナムが「あんたにはプライドってもんがないの?」と吾妻に食ってかかる中、「生き残るためには、俺は、メンバーとだって戦う」「僕は、絶対このメンバーで、ナンバーワンになりたい!」と、それぞれに覚悟を決めるメンバーたち。そして映像は、「俺のプライドはNAZEを育てることだ」と意味ありげに口にする吾妻の姿で幕を閉じる。

これまでどんなトラブルがあっても仲間との絆で乗り越えてきたNAZEだが、まさかの“セカンドオーディション”により生き残りをかけたサバイバルの様相に。互いを潰し合うことになりかねない中、吾妻の狙いはどこにあるのか。そして、ジスがチームNAZEに戻ってきた理由は本当にチェ・ギヨンのパワハラなのかも気になるところだ。
デビューを目指してがむしゃらに進んできたNAZEだったが、クビの危機を前に意気消沈する
デビューを目指してがむしゃらに進んできたNAZEだったが、クビの危機を前に意気消沈する / (C)TBS


「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS

「DREAM STAGE」第7話より
「DREAM STAGE」第7話より / (C)TBS


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