まとめ
血管の老化は、年齢だけでなく日々の生活習慣の積み重ねで決まります。数値のチェックと同時に、無理なく続けられる習慣を一つずつ取り入れることで、「突然の発症」のリスクを着実に減らしていくことができます。
「今日は一品だけ野菜を増やした」「1回だけ階段を使った」
そんな小さな健康習慣の積み重ねが、10年後、20年後のあなたを支える確かな力になります。
もし数値が気になったら、それは身体があなたに「少し休んで、ケアしてね」と教えてくれている合図です。まずは無理のない範囲で、一つだけ新しい習慣を手に取ってみてください!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者/監修/橋本将吉 先生
株式会社Gift Circle(リーフェグループ)代表取締役。内科医。東京むさしのクリニック院長として、西洋医学と漢方医学を組み合わせた診療をおこない、特に高齢者医療・予防医学に力を注いでいる。総合診療医として、生活習慣病や感染症、誤嚥性肺炎など、日常診療で頻繁に遭遇する疾患を幅広く診療。医療現場での経験をもとに、「わかりやすく、すぐに役立つ医学情報」の発信を重視している。また、全国7校舎を展開する医師個別指導塾「医学生道場」を運営し、82名の医師講師とともに次世代の医師育成に取り組むなど、医療教育分野にも精力的に携わっている。
YouTubeチャンネル「ドクターハッシー/内科医 橋本将吉」では、病気の予防や健康管理、食事・運動・睡眠といった生活習慣をテーマに、医学的根拠に基づいた情報を一般向けに発信。テレビ・ラジオなどのメディア出演も多数。

