SixTONES松村北斗、ソフトバンク新CMに登場 卒業式の思い出は「松葉杖。周りの空気が“だ、だ、大丈夫?”みたいな」

SixTONES松村北斗、ソフトバンク新CMに登場 卒業式の思い出は「松葉杖。周りの空気が“だ、だ、大丈夫?”みたいな」

SixTONES松村北斗が新CMに出演
SixTONES松村北斗が新CMに出演 / ※提供写真

SixTONESの松村北斗が、2月26日から放送開始のソフトバンクのAIフォン「Samsung Galaxy S26」シリーズの新テレビCM「雑踏の中で」篇、「タクシーの中で」篇に登場。松村がソフトバンクのCMに出演するのは今回が初。CMにまつわるインタビューでは、卒業式の思い出を明かしている。

■松村北斗、シュールでドラマチックな体験がテーマの新CMに出演

新テレビ Mは、日常のふとした瞬間に訪れるシュールでドラマチックな体験がテーマ。松村がフェス会場で、突然見知らぬ女性にイヤホンを装着される「雑踏の中で」篇、タクシーの車内で後輩から真剣な表情で曲を勧められる「タクシーの中で」篇の2つのストーリーが展開される。

また、松村が広場で走り回り豪快なアクロバティックを決めるシーンを収めた「水平ロック」篇、キメ顔でシュールな持論を展開するシーンを撮影した「ナイトグラフィー」篇がソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開されている。

■「雑踏の中で」篇ストーリー

舞台は屋外のフェス会場。人混みの中、松村がステージ上にスマホを向け夢中で撮影していると、ふいに一人の女性が近づいてきて、松村の耳にワイヤレスイヤホンを装着する。イヤホンから聴こえてきた「Galaxyはソフトバンクがおトク」というシュールな曲に思わず呆然と立ち尽くす松村。ふと我に返り、女性が消えた雑踏を見渡す松村のカットで締めくくられる。

■「タクシーの中で」篇ストーリー

夜の街を走るタクシーの中で仕事の電話をしている松村。電話を終えると、隣に座る職場の後輩が真剣な表情で「先輩!」と話しかけてくる。松村が「どうした?」と尋ねると、「これを聴いてください!」とワイヤレスイヤホンを差し出し、そのまま松村の耳に装着する。イヤホンから聴こえてきた「Galaxy はソフトバンクがおトク」というシュールな楽曲に、神妙な面持ちで後輩を見つめる松村のカットで締めくくられる。


■スタッフからも「カッコいい」の声が…

今回、ソフトバンクのCMに初出演の松村。当日はグラフィック撮影からスタートした。白のインナーにベージュのパンツ、白のアウター姿で現場入りした松村は、Galaxyの最新AIフォン「Samsung Galaxy S26 Ultra」を手に、カメラマンの指示に応えて、顔の向きや手の角度などを調整しながらベストショットを追求。クールなポーズ、表情を次々と披露すると、見守っていたスタッフから
「素敵」「めっちゃカッコいい」という声が上がった。

テレビCM「雑踏の中で」篇は、とある街の広場にパフォーマー用のステージをはじめ、キッチンカーや屋台、飲食エリア、バルーンスタンドなどを配置したロケセットで撮影した。

見知らぬ女性に突然ワイヤレスイヤホンを付けられるシーンは、流れてきた曲を聴いてハッとする演技で最初のOKを獲得その後、「芝居を変えます」という監督の指示のもと、松村はいくつかの異なるニュアンスの演技にも挑戦した。細かな演出意図を瞬時に汲み取り、さまざまなリクエストにも柔軟かつ的確に応える姿に、現場は大いに盛り上がった。

■松村北斗、監督にせりふのニュアンスを提案

ウェブCM「水平ロック」篇で、「お前が伝説になる瞬間を撮ってるんだ!」という友人に、松村が「お前のそういうとこ、好きだぜ!」と応じるシーン。ここでは松村が監督に「最初から最後まで素直に演じた方がいいのか、それとも『お前のそういうとこ』という最初のせりふをちょっとネガティブに見せるとか、そういうパターンもあるかなと思って」と提案する場面があった。

自分が頭の中で思い描く芝居を即興で演じてみせた松村は、「その方がメリハリもついて、せりふの点々の部分も作りやすいかもしれません」と補足。監督も「あぁ、なるほど。面白いですね。たしかに、そっちの方がいいかもしれません」と納得し、さっそく松村演出で撮影することになった。

テレビCM「タクシーの中で」篇、ウェブCM「ナイトグラフィー」篇は、松村が撮影用の車両に乗り込み、車窓に映り込む街の夜景を活かして撮影した。実際に走行中の車内でカメラを向けられる特殊な状況にもかかわらず、松村は持ち前の集中力と演技力でOKテイクを連発。すべてのカットを撮り終えた松村が、駐車場に停めた車から出てくると、スタッフから盛大な拍手が起こった。

■松村北斗インタビュー

――今回ソフトバンクのCMに初出演となりましたが、撮影の感想を教えてください。

ストーリー仕立てのCMを撮っていく中で、より商品がきれいに映るように、スタッフの皆さんが力を合わせて作っていく姿を見て、さすがプロフェッショナルの現場だなというふうに感じました。

――今回のCMはソフトバンクから新たに発売される「Samsung Galaxy」のCMですが、実際に「Samsung Galaxy S26 Ultra」を使用してみていかがでしたか?

動画撮影がもう本当にすごくて。暗いところでもきれいに撮れる「ナイトグラフィービデオ」という機能がついていて、それがびっくりするぐらいすごかったです。

――「Samsung Galaxy はソフトバンクがおトク」という今回のCMにちなんで、最近おトクだと思ったエピソードがあれば教えてください。

割と最近ちょっとした休みができると、旅行したりとか、行きたいところへ行くようになったんですけど、そこで起きたことを後に取材やラジオで話すことができると、ただのリフレッシュじゃなくて、どこかで何かのタネになることもあるなと思って。いわゆる一石二鳥的な感じで、それはおトクだなと思いました。

「おトク」という言葉は好きですね。買うかどうかすごく考えて、結局我慢したものと同じぐらいの値段の別のものを、セールで買っちゃうみたいな(笑)。そういうことはあります。

――もうすぐ卒業シーズンとなります。松村さんの卒業式の思い出はありますか?

中学卒業とともに静岡から上京してきたんですけど、そのタイミングで仲の良かった友人たちが寂しがってくれて、卒業式の少し前に、思い出作りのドッジボール大会が開催されたんですよ。でも、開始4秒で僕が松葉杖をつくほどの捻挫をしまして。そのまま卒業式でも松葉杖をついていたので、周りの空気が「また必ず会おうな」というよりは、「だ、だ、大丈夫?」「ステージから降りられる?」みたいな感じになっちゃって。しんみりした空気を味わいきれなかったのが、ちょっと悔しかったですね。

――卒業したい習慣やクセなどはありますか?

緊張しいなので唇を噛んじゃうクセがあって、それは意外と直らないものだなと思っています。

――もうすぐ新生活シーズンとなりますが、松村さんの2026年の目標を教えてください。

旅行や欲しいものとか、前もってご褒美を決めて、それを自分に与えながら過ごしていくというか。頑張ったことへの対価じゃないですけど、そういう出入りをしっかりサイクルさせることが今年の目標です。

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