
酒商増田屋は、グループ会社である老舗味噌蔵のツルヤ味噌とコラボレーションし、お湯を注ぐだけで本格的な豚汁が楽しめる『豚汁の素 ~味噌屋をおだてて作った~ 越中ツルヤ味噌使用』を開発。2月20日(金)より、数量限定で店頭販売中だ。
ツルヤ味噌と酒商増田屋について
ツルヤ味噌の創業は1910年。富山県氷見市で100年以の歴史を持つ老舗味噌蔵だ。厳選された原料を使用し、伝統的な製法を守りながら、現代の食卓に合う味噌造りを続けている。
酒商増田屋は、埼玉県狭山市を拠点にお酒を中心とした「心豊かな食卓」を提案するセレクトショップ。ウイスキー専門店を含め、2月時点で埼玉県内に6店舗を展開している。
全国から厳選した銘酒や、造り手の顔が見えるこだわりの食品が並ぶ。酒商増田屋は、単なる販売店ではなく、地域の食文化を繋ぐハブとしての役割を担っている。
富山の伝統の味を関東の食卓へ繋ぐプロジェクトが始動
富山県氷見市で100年以上の歴史を刻み、地元で深く愛されてきたツルヤ味噌。その最大の特徴は、さっぱりとした中にも豊かなコクと甘みが広がる「越中味噌」の味わいだそう。
小売のプロである酒商増田屋が、「この富山の伝統の味を、もっと関東の皆様に日常的に楽しんでいただくにはどうすればよいか」と考えたことがきっかけで、今回のプロジェクトが始動した。
特に仕事や家事に忙しい30代以上の女性たちへ、「手抜きではなく、手間を省いて最高に美味しいものを」という願いを込めて、味噌蔵の職人と何度も試作を重ねて完成した。
