
シェア別荘サービス「SANU 2nd Home」を展開する、東京都目黒区の「SANU」は、2月28日(土)11:00より、共同所有型セカンドホーム「HIKE 軽井沢」の販売を開始する。「HIKE(ハイク) 軽井沢」は、共同所有型セカンドホーム「SANU 2nd Home Co-Owners」の新プロジェクトになる。
全室から浅間山を望む広々とした空間
「HIKE 軽井沢」は、建築家・加藤匡毅氏が率いる「Puddle」が設計した新建築モデル「HIKE」を、軽井沢で初めて展開するもの。全室から浅間山を望む広々とした空間で、家族が“暮らすように過ごす”滞在体験を実現する。
さらに、「EtonHouse International School」などの地元教育機関と連携し、自然の中での学びの機会の提供など、地域に根ざした新たな体験の提供も予定している。
「HIKE」という名前には、ハイキングの途中にひらく感覚や、小さな気づきに価値を置くまなざしが込められている。設計を手掛けた加藤匡毅氏が、軽井沢に身を置いて暮らす中で積み重ねてきた身体感覚が起点になり、都市のスピードをいったん手放し、自然のリズムに身を委ねる時間を建築として形にしている。

また、「SANU 2nd Home Co-Owners」とは、「資産としての別荘」ではなく、「暮らしの拠点」として自然の中に家を持つ、新しい所有の形を提案するプロジェクト。必要な分だけ購入し、全国の拠点を相互に使える、共同オーナー型のセカンドホームサービスだ。
初期費用を抑え、維持管理の手間なく、ハイシーズンでも優先的に予約が可能で、家族や友人とのシェアも自由。自然の中に“もうひとつの家”を持つ、サステナブルで実用的な暮らし方を実現する。
自然とともに過ごす時間を、日々の延長として重ねる

「HIKE 軽井沢」は、家族や大切な人と、暮らすように滞在できるゆとりある空間を備えているのが特徴だ。全室約80㎡のラージサイズを標準とし、最大6人までゆったり過ごせるスケールを確保した。

リビング

寝室
北側には浅間山を正面に捉える大開口の窓を設け、南側からはやわらかな光と風を室内へと取り込んでいる。遠景の雄大さと身近な自然の気配の両方を、日常の中で感じられる設計だ。

また、一部客室にはプライベートサウナを備え、愛犬との滞在にも対応。自然とともに過ごす時間を、日々の延長として重ねていける住まいを目指した。
