
広瀬すずが、2月26日に都内で開催された「どこかにマイル 10th Anniversary シークレットイベント」に登場。自身の旅にまつわるトークで苦笑する場面があった。
■広瀬すず「すごくアクティブになったような気がします」」
同イベントは、日本航空株式会社(JAL)が提供する国内線特典航空券サービス「どこかにマイル」の10周年を記念して開催されたもので、広瀬によるトークセッションとミニコーナーが実施された。
「JALマイルライフ」CMキャラクターを務める広瀬は「マイルは飛行機に乗って貯めるものという認識があったのですが、(CMキャラクターに就任してからは)普段の生活の中でも貯められることを知って、マイルを生活の一部として意識しながら過ごすのが楽しくて!」と、マイルを貯めることがすっかり日常となっている様子。
また、「いろんな方とマイルの話で話せるようになったりして、『みんな結構貯めているな』とか知ったり(笑)。何より、休みの日は『家にいて休もう』とみたいな思考で今まで旅行というものをしてこなかったんですけど、すごくアクティブになったような気がします」と心境の変化を明かした。
最近の旅行事情について問われると、「周りのみんなも行っているというのもあって、昨年から『年に1回はどこか海外に行きたいね』ということで、パッて行けるのも含めて韓国が多いんですよね。友達とだけで旅行に行ったりするというのもなかなかなかったので、すごく楽しくて。いろんな発見があって、まだまだ国内でも行けていないところが多いので、行ってみたい場所は多いです」と述懐した。
■行ったことのある場所&行ってみたい場所をテーマにトーク
ほか、広瀬が“これまでに行った場所”や“これから行ってみたい場所”が書かれたルーレットを回し、出た目に書かれた場所にまつわるトークを展開するコーナーも。
最初に出たのは「福岡」。広瀬は「お仕事で行く機会はちょこちょこあるんですけど、長い滞在をしたことがなくて。私の周りも旅行で行っている人が多くて、市場とかもそうですし、おいしいご飯とか、いろいろ楽しめそうな知らないところがたくさんあるなと思って」とにっこり。
続いて出た「山形」については、「初めて自分が映画で大きな役をいただいた時に、(その役が)山形出身の女の子だったんですよ。撮影で山形に行けるのかなと思っていたら行けなくて…。そこからずっと『いつか行ってみたい』と思っているので」と理由を語った。
さらに、「福井」が出ると、「これも10代の頃に、役で福井が舞台だったんですけど、プロモーションの時に初めて福井に行かせていただいて、カニをいただいたんですよ。もうそれが忘れられなくて! 10代だったので、『この世にこんなにおいしい食べ物が!?』みたいな。あの感動が印象的なのと、数時間しか外に出られなかったので、もっと街を知りたいなと」と告白。
加えて、「カニが大好きなんです! すごくいいお料理屋さんに連れて行っていただいて、本当に忘れられなくて…。さっきから食べ物ばかりですみません(笑)」と漏らして笑いを誘った。
◆取材・文=原田健

