
3月1日(日)夜6:00より、BS朝日にて「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活」の前編が放送(後編は3月15日夜6:00)。「有吉の壁」(毎週水曜夜7:00、日本テレビ系)や「水曜日のダウンタウン」(毎週水曜夜10:00、TBS系)など数々のバラエティー番組で過酷な挑戦をものともせずにこなしてきたパンサー・尾形貴弘。昨年には新居でも話題となったが、今回は尾形自らがボロボロの古民家をまるごとDIY&リフォームする企画がスタート。尾形は予算も気にしながらも汗だくになって古民家を生まれ変わらせるべく奮闘する。
■あまりにレトロすぎる(?)外見に仰天
まずリフォームする物件候補の中から尾形が選択したのは、東京・足立区にある築64年の1DK。その外観を一目見た瞬間、驚きの表情を見せる。だが、持ち前の不屈の闘志を奮い立たせた尾形は、DIYに関する書籍を数多く出版しているDIYアドバイザー・山田芳照さんのアドバイスを受けつつ、リフォームをスタートさせることに。

■尾形軍団らの手も借りてこだわりの家を目指す
「古い住宅リフォームの第一歩は床下の状態を確認すること」という山田さんのアドバイスを受け、早速、床下の状態をチェックする。その後は、空間を隔てている下がり壁を撤去して開放感を出そうと尾形自らが作業。尾形軍団のイチキップリンやしまぞうZらも参加し、床に断熱材を敷き詰めるなど地道な作業を進める。


一方、人件費や資材にかかる諸費用が気がかりに。自らのこだわりでいい形でリフォームしたい、でも資材などにお金はかけたくないというジレンマに苦しむ尾形は、山田さんに知恵を借りながら床材などの資材選びにも汗をかく。
テーブルやスタンドなどインテリアにも細かいこだわりを詰め込みつつ作成し、古民家を少しずつ生まれ変わらせていく。


■家のポイントはアーリーアメリカン
尾形軍団ら仲間の力も借りて、こだわりの家にするべく奮闘したパンサー・尾形貴弘に今回の企画について聞くと「古民家を自分でリフォームするって、面白そうだし、なんでもやってみようという思いが自分にはあるので。それでやってみました」。
企画成功への鍵を握るDIYの経験については「やりません。ただ建築関係のアルバイトはやっていたので、今回もやっていくうちに楽しくなってきました。(DIYアドバイザーの)山田さんという僕のバディがいるんですけど、とてもいい方で全部教えてくれるし、優しいし。今回この仕事でDIYが好きになったかもしれないです」と振り返る。
リフォームのイメージがアーリーアメリカンということで「最初に物件を見たときはどうなることかと思いました。でも、手を入れていくうちにどんどん良くなっていくんですよ。愛情も湧いてきましたからね。インテリアも手掛けて、スタンドやテーブルなどにも細かいこだわりが詰まっています」と自信を見せる。
今回は尾形軍団のサポートもあり「いや、もう使えない奴らが多すぎて(笑)。山田さんもたまにふざけて仕事しないときがあるけど、やっぱりちゃんとした場所にならないと僕も困るんで。ちょっとビシッと言うようになりました。でも、軍団もみんな来てくれてありがたいです。僕がいないところではちゃんと仕事してくれているらしいので良かったです」と感謝の言葉も。
手掛けた物件のセールスポイントを聞くと「全部ですね。小物はもちろん、床を張るにもアイデアを出してこだわっていますから。全体的にはおしゃれなアメリカ、アーリーアメリカンなイメージ。そこがウリですね」。また、そんな思い入れのある家だが、完成したらどういう方に住んでほしいかという質問には「めっちゃおしゃれな女性かな、コーヒーとかこだわって飲んでいる方とか。中高年の男性が趣味の部屋として使うのもいいかもしれないですね。自分の家とは別の隠れ家的な。コレクターの方に合うようなヴィンテージライクな内装なのでバッチリはまると思います」とアピール。
最後にDIY番組もいろいろあるが、「部屋の感じをすごくこだわってリフォームしたので、ぜひ見てほしいです。元の古民家から手を入れてかなり変わりましたので、楽しみにしてください」と見どころを語った。


