
写真はイメージ
京都・嵐山のスモールラグジュアリーホテル「MUNI KYOTO」は、カジュアルフレンチ「Riverside Café MUNI(リバーサイド カフェ ムニ)」において、春の訪れを五感で味わう「Riverside Afternoon Tea ~le Printemps~(リバーサイド アフタヌーンティー ル・プランタン)」を、3月20日(金)~5月6日(水)の期間限定で提供する。
桜と苺、春満開のアフタヌーンティー
「Riverside Afternoon Tea ~le Printemps~」は、桜の繊細な香りと苺の瑞々しい甘酸っぱさが重なる春満開のアフタヌーンティー。伝統的なフランス菓子に和の情緒を纏わせ再構築したスイーツが並ぶ。

2名提供時のイメージ
桜の香りが桜餅を想像させる「桜とカシスのモンブラン」や、胡麻とクリームチーズの濃厚さに苺の酸味を合わせた挑戦的な一品「苺の白和え」、竹籠を思わせる意匠に仕上げたパリパリ食感の「苺のショソン」など、6品をティースタンドで提供。ティースタンドは、月橋と桂川の絶景との融合を考えた、繊細な竹細工のものを採用している。
セイボリーには、近江牛の旨味に苺の酸味を重ねた「近江牛と苺のプティ・グワパオ」や、桜葉締めにした鯛にバローロヴィネガーでマリネした苺と菜の花をあわせた「桜鯛と苺のマリネ」など遊び心溢れる4品が並ぶ。最後は、爽やかなフレッシュミントシャーベットを主役にした「クープ・グラッセ」も提供され、全12品を楽しめる。
飲み物は、紅茶3種、和紅茶5種、日本茶4種、ハーブティー3種、コーヒー4種を用意している。
料金は、1名9,680円(税・サ料込)。提供時間は11:30~13:30/13:00~15:00の120分制で、ドリンクラストオーダーは終了時間30分前となっている。前日までに事前予約が必要で、予約は公式サイトにて2月24日(火)~5月5(火)の期間受付中だ。1日10食限定となっている。
シンプルモダンに設えた空間で静かな贅沢を

「MUNI KYOTO」は、嵐山・渡月橋のほとりにたたずむ「唯一無二の景色」が色づくスモールラグジュアリーホテル。地上2階建て・全21室の客室に加え、2つのレストランとジュース&スイーツショップを備えている。
平安貴族の別荘地とうたわれた嵐山は、現在においても京都市中心部とはまた異なる時間が流れている。朝の清々しい光に始まり、時間とともに豊かに表情を変える嵐山の風景は、この地ならではの魅力。夜は、亀山天皇が「くまなき月の渡るに似る」と詠んだように、今なお澄んだ月や星がひときわ美しく輝く。にぎわう嵐山の印象とは一線を画し、ホテル館内は静寂と白と黒を基調としたアートのような世界に包まれながらも、シンプルモダンに設えたプライベート空間が柔らかく来訪者を迎える。
