渡月橋と桂川を望むカジュアルフレンチ

店内イメージ
「MUNI KYOTO」の1階、豊かな水を讃える桂川と嵐山の象徴・渡月橋を望む川辺に佇む「Riverside Café MUNI」は、朝食からランチ、アフタヌーンティー、ライトディナーまで、一日を通して多彩なシーンに寄り添うオールデイダイニング。床から天井まで広がる大きな窓から自然光が差し込む、開放的なプライベート空間を備えている。
カジュアルに過ごせる空気感でありながらも、素材選び、技法、インテリアに至るまでこだわっており、特別な日にも日常のひとときにも、開放的な景色とともに心ほぐれる優雅な時間を過ごせる。
フランスで培ってきた技術と感性を生かす

「Riverside Afternoon Tea ~le Printemps~」を手がけるのは、シェフ パティシエの内藤未央さん。短期大学製菓衛生師コース卒業後、パティシエとしてのキャリアをスタートし、2009年に渡仏。パリのビストロやルーアンのブーランジェリーなどで経験を重ね、2015年、ミシュラン一つ星レストラン L’ODASでシェフ パティシエに着任するなど、10年以上にわたりフランスで研鑽を積み、2025年8月より現職。
内藤さんは、「フランスで培ってきた技術と感性を生かし、京都の魅力をアフタヌーンティーの中に織り込みました。細やかな美意識が息づく京都の文化には、私がフランスで触れてきたエスプリと通じるものがあります。MUNI KYOTOで過ごすひとときが、皆さまの心に静かに残る時間となれば嬉しく思います」とコメントしている。
嵐山の春景色とともに、美しさや香り、余韻に至るまでを味わう春限定の「Riverside Afternoon Tea ~le Printemps~」を楽しんでみては。
■Riverside Café MUNI
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3 MUNI KYOTO 1階
公式サイト:https://munihotels.com/cafe
(山本えり)
