
三味洪庵は、「三味洪庵 京都本店 十割蕎麦と鴨鍋」の2階に、個室確約のプライベート空間「神戸牛しゃぶ 京都はなれ」をオープンした。
同店で主役を飾るのは、マグロの脂のようにさらりと溶ける融点12.4度、一線を画した神戸牛「但馬玄(たじまぐろ)」だ。165年の歴史が紡ぐ伝統の技と、選び抜かれた素材が織りなす食の神髄。
都会の喧騒を忘れるプライベートな空間で、大切な人と記憶に残る至福のひとときを過ごしてみよう。
至極の3コースをチェック


「神戸牛しゃぶ 京都はなれ」では、利用シーンに合わせた、多彩なコースを用意している。


その中から同店至極の3コースを紹介しよう。

「神戸牛 但馬玄おまかせ会席コース」33,000円(税込)は、但馬玄の魅力を少しずつ、五感を満たす贅沢なコース。

「神戸牛 但馬玄すき焼きコース」22,000円(税込)は、炊き立て土鍋ご飯と但馬玄の旨味をすき焼きで堪能できる。

「神戸牛 但馬玄しゃぶしゃぶコース」22,000円(税込)は、お出汁を覆い尽くす有機マッシュルーム鍋の中で但馬玄をしゃぶしゃぶ出来るコースとなっている。
目指したのは、肩肘張らない心地良さ

「神戸牛しゃぶ 京都はなれが目指したのは、単なる高級店としての格式だけではないという。目指したのは、まるで「京都の知人宅に招かれたような」肩肘張らない心地良さ。

一歩足を踏み入れれば、そこには都会の喧騒を忘れる静寂と、どこか懐かしく心ほどけるアットホームな空間が広がる。
