値上げの裏で…救世主“伝説のメニュー”が復活!
2026年2月25日、一部商品の価格改定を実施した「日本マクドナルド」。SNSでは値上げに対する悲鳴が上がる一方で、ある“伝説のメニュー”の復活が反響を呼んでいます。
それは、かつて数多くの若者の胃袋を支えた「マックポーク」の5年ぶりとなるレギュラー復活です。ネット上にあふれる「俺たちの青春」という歓喜の声と、令和版にアップデートされたマックポークのリアルな反響をまとめました。
マックポークは、単品で230円〜、ポテトとドリンクが付いた「セット500円」のラインアップとして復活を遂げました。多くのメニューが値上げとなる中でのうれしいニュースに、X(旧ツイッター)ではすぐさま「おかえりマックポーク」がトレンド入り。
マックポークといえば、2007年の登場以降、長らく「100円マック」の代表格として君臨していたメニューです。そのため、当時の学生たちからは特別な感情が寄せられています。ネット上には「高校生の時ずっと食べてたから、懐かしい味がします」「マックポーク復活ありがとう」「懐かしのマックポーク食べる」といった、エモすぎる思い出話が次々と投稿され、一種の同窓会のような盛り上がりを見せています。単品230円〜という現在の価格に「時代の変化」を感じつつも、再会をよろこぶ声が圧倒的です。
5年ぶりに復活したマックポークですが、当時の記憶と照らし合わせて「少し変わった?」という声も上がっています。香ばしいポークパティとガーリックペッパーソースの組み合わせは健在ですが、実際に食べたユーザーからは「ガーリック効いててやっぱウメェ」「ソースは濃い目になったが懐かしい」「我が青春の味」といった、古参ファンならではの愛あるレビューも飛び交っています。
ひと口食べれば“あの頃の記憶”が鮮明によみがえるマックポーク。多部未華子さんと梶裕貴さんが出演する新CMも話題を呼んでおり、この週末は懐かしの味を求めてマクドナルドへ足を運ぶ人が続出しそうです。物価高騰が続く厳しい現代ですが、こうした「思い出の味の復活」は、私たちにちょっとした心のオアシスを与えてくれますね。
(LASISA編集部)

