家族となったムーンくん
黒猫は生後5〜6カ月のオスで、捨てられた後に事故に遭った可能性が高いのだそう。友人の獣医師や、三本足の黒猫と暮らす飼い主さんにも相談を重ね、最終的には「責任を持って迎える」と決めた主さん。人懐っこく寂しがり屋で甘えん坊な黒猫は「ムーン」くんと名付けられ、新たな家族となったのです。
大腿骨骨折が完治した後には、白血病と診断されてしまったムーンくん。余命数日と言われながらも2年半の隔離生活を乗り越え、白血病が陰転する奇跡を起こし、元気に暮らしています。
投稿には、「強運の猫ちゃんですね」「感動しました。きっと猫のご恩返しがありますよ」「奇跡のような巡り合わせですね。」といったコメントが集まりました。
Instagramアカウント「竹岡548」では、大きくなったムーンくんや同居している犬や猫たちの日常を見ることができます。
写真・動画提供:Instagramアカウント「竹岡548」さま
執筆:曽田恵音
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

