初日は不安げだったラブラドールの子犬→翌朝、“ぬいぐるみ”のような姿でちょこん! 1才の今、「人の感情に共感できる」姿にほっこり

子犬をお迎えした初日は不安もあったけれど、翌朝にはなんとも可愛らしい姿を見せてくれて一安心。

「ぬいぐるみのような愛くるしさ」のアポロくん
お迎えした翌朝のアポロくん
引用元:@EVMtgXtIPz91425
お迎えした翌朝のアポロくん。

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@EVMtgXtIPz91425さんの愛犬・アポロくん(撮影時、生後2カ月/ラブラドール・レトリーバー)。この写真は、アポロくんを家族に迎えた翌朝に撮影した一枚です。

飼い主さんは撮影当時をこう振り返ります。

飼い主さん:
「アポロは新しい環境に来た不安からか、初日はケージの中で鳴いていました。大丈夫かな……と心配していましたが、翌朝にはぬいぐるみのような可愛い姿を見せてくれたんです」

お迎えしたばかりのころのアポロくん
引用元:@EVMtgXtIPz91425
お迎えしたばかりのころのアポロくん。息子さんの背中にあご乗せしてまったり。

アポロくんをお迎えする日を楽しみにしていた飼い主さんご家族。この日が叶い、飼い主さんは「とても嬉しかったです」と語っています。

アポロくんとの新しい生活が始まり、あらためて「しっかりと責任を持って育てよう」と決意した瞬間でもあったそうです。

人懐っこくて好奇心旺盛なアポロくん
生後4カ月のころに撮影したアポロくん
引用元:@EVMtgXtIPz91425
生後4カ月のころに撮影したアポロくん。

時間をともにする中でわかったのは、アポロくんが人懐っこくて好奇心旺盛な性格だということ。家族みんなのこともすぐに大好きになったといいます。

普段から家族のそばにいることが好きで、キッチンにいても、お風呂掃除をしていても、洗濯物を干していても、いつも飼い主さんたちのあとをついて回っているのだとか。

アポロくんは1才に! 「人の感情に共感できるコに成長」
1才になったアポロくん
引用元:@EVMtgXtIPz91425
1才になったアポロくんがこちら。

そんなアポロくんは、2026年1月の誕生日で1才になりました。まだやんちゃ盛りだそうで、“洗濯物を盗む”などのいたずらもたくさんしているのだそう。

まだ子犬のようなところはありますが、嬉しい成長も見られているといいます。

飼い主さん:
「人の感情に共感できるようになったところが大きな成長だと思います。たとえば、悲しいことがあって家族が泣いていると、横に来てずっと心配そうに見ているんです。嘘泣きはバレます(笑)

嬉しいことがあって喜んでいたら、同じようにジャンプをして喜んでくれたりもします」

アポロくんとのこれからについて
生後8カ月のころに撮影したアポロくん
引用元:@EVMtgXtIPz91425
優しい瞳で見つめるアポロくん。

アポロくんをお迎えして、「アポロ中心の生活になった」と話す飼い主さん。忙しくて大変なこともあるそうですが、以前よりも家の中が明るくなったそう。

大切な家族の一員となったアポロくんへ、飼い主さんは今の思いをこう語っていました。

飼い主さん:
「元気すぎて少し落ち着いてほしいですが、楽しいからよしとしています! アポロには健康で長生きしてもらって、毎日楽しく明るく暮らしてもらうことを願っています」

写真提供・取材協力/@EVMtgXtIPz91425さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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