
グローバルボーイズグループ・JO1が出演する冠番組「JO1のSURVIVAL DICE」の第5回が、2月12日にLeminoで配信。第4回から約4カ月ぶりに配信された第5回では、これまでのステージで脱落してきたメンバー5人が敗者復活戦に挑んだ。(以下、ネタバレを含みます)
■5人が4つのミッションで敗者復活戦
同番組では、JO1メンバーの顔が貼られた12面ダイスを振り、出た目の顔写真のメンバーが過酷なミッションに挑戦する新感覚バラエティー。成功すれば生き残り、失敗したら退場というルールの下、知恵、体力、運の全てを駆使して最後の1人を目指し、勝ち残った者には「一皿10万円の高級料理」が与えられる。
第5回は3rdステージまでに脱落した川尻蓮、川西拓実、金城碧海、佐藤景瑚、豆原一成が復活を懸けたミッション対決に挑んだ。またここまで勝ち進んできた勝者チームの木全翔也、河野純喜、白岩瑠姫、與那城奨は、お菓子を食べながら敗者チームの5人がスタジオで戦う様子をモニタリング。河野は「決勝で待っている」と、余裕の表情で5人にエールを送った。
5人が挑む「敗者復活戦」では、全員で4つのミッションにチャレンジし、順位によって与えられるポイントを稼ぐ。最終的にポイントが多い上位2人が敗者復活で勝ち上がり、勝者チームのメンバーと共に準決勝へと進むことができるルールだ。
5人にはポイントがプラスにもマイナスにも2倍になる「ダブルアップカード」が与えられ、このカードが勝敗を左右する切り札となる。「恨みっこなしで!」「本気で行こう、頑張ろう!」と、お互い鼓舞しながら敗者復活戦がスタート。
1戦目はダイスで選ばれた川尻が、全員一列に並んで迫りくるバーをリンボーダンスで避ける「一列リンボーダンス」を選択。「自分が選んだのでここは勝たないと、格好つかないじゃん!」と気合十分で臨む川尻を筆頭に、まずは120cmの高さを全員が余裕でクリアした。
次の114cm、さらに大幅にバーを下げた87cmも全員がクリアし、初戦からレベルの高いバトルが繰り広げられた。その後もバーの高さを一気に低くして、69cmを成功した佐藤が1位を獲得した。
また2戦目も再びダイスに選ばれた川尻が、ラジコンを操作してボールを自分の陣地へとかき集める「ラジコンキャリーボール」をチョイス。1戦目で最下位だった川西がダブルアップカードを使用して挑み、勝負の結果は川尻が1位、川西が2位となった。
■川尻&金城が勝ち上がり準決勝へ
敗者復活のミッションも折り返しとなり、3戦目はダイスで選ばれた金城が大小サイズの違うバブルボールに入って相撲対決する「バブル相撲」を選択。トーナメント形式で勝負していく5人だが、このミッションでは金城のパワフルなタックルで佐藤、豆原らがあっさり飛ばされてしまった。
一方、川西は相撲中に座るという謎の戦略で勝負するも、あっさり負けてしまい、その姿をモニタリングしていた勝者チームからも「しょぼ過ぎるわー」と嘆く声が届いた。
ラストミッションは、利き手と逆の手でボウリングに挑む「逆手ボウリング」。川西、金城がガターを連発する中、佐藤と豆原はそれぞれ合計9本のピンを倒した。そして5人目の川尻になると、メンバーたちが「蓮くんこういうの得意だからなー」と警戒し、「ストレートじゃなくてカーブでいきましょう」などと投げる直前に声をかけ、集中力を逸らそうと画策する。
それでも一発でストライクを決め、「うまい」「何でやねん」と4人はあぜん。この時点で1位が確定したため、川尻が最初に敗者復活戦の勝ち抜きに成功。残る4人のバトルでは、金城もストライクを取り、2人目の敗者復活戦の勝者となった。
惜しくも負けてしまった豆原は「結構本気でどれもやったんですけど、見事に惨敗しました。(バブル相撲の)碧海くんが強過ぎて、ビビりました。正直、絶対にいけるなって思ったんですけど」と、悔しそうに振り返った。
また、1stステージで脱落して以降、ずっとモニタリングルームでメンバーたちを見守っていた川西は、敗者復活戦でも勝ち抜けず「うまくいかないね。『SURVIVAL DICE』と相性悪いですね」と、肩を落としていた。
次回は敗者復活で勝ち上がった川尻と金城が加わり、6人が2人組のペアになって準決勝のミッションにチャレンジする。
◆文=suzuki

