アップデートの3つの柱


「ネコノート」は、今回のコンセプト変更に伴い、支援者と保護猫のつながりをより強固にするための3つの大型アップデートを実施する。

1つ目は、新機能「トークルーム」の開設。同機能では、未支援者がその猫を知るきっかけとしてすべての人に公開される「日記」とは異なり、支援者(ペアレント・サポーター)に向けた限定レポートを配信できる。
これにより、全体には発信しにくい詳細な内容も共有可能となり、支援者との密なコミュニケーションの場として機能する。

2つ目は、より深く猫の「親」になれる機能「ペアレント」の本実装。ペアレントは月額3,000円を支援し、そのうち2,880円が直接猫のために届けられる(別途、月額480円のシステム利用料が発生)。
ペアレントに登録すると「レポート・面会・ビデオ通話」などの特典を受けられるほか、トークルームでの個別チャットが可能に。これにより、「ほかの人には見られない状況で全猫愛をメッセージに込める」といった、よりパーソナルで深い愛情表現が可能になり、サポーターよりも近い立場で支援できる。

3つ目は、成長を定期的に見守る「サポーター」向けサービスの変更。従来の日記の限定公開機能を停止し、トークルーム内でのサポーター向け投稿へと移行する。
変更後は、月に1回、保護団体から支援している猫の様子を伝えるレポートが投稿されるようになる。少しでも様子を知れることで、支援継続率を高める仕組みだ。
「ネコノート」は、これからも、猫を愛するすべての人と保護猫をつなぎ、一匹でも多くの保護猫の成長を支える輪を広げていく。
neconoteについて
neconoteは、「保護猫団体の”猫の手”」として、保護猫団体の持続可能性と自立性をビジネスで高め、保護猫の命を繋ぐことに貢献する事業を行っている。
事業内容は、「neco-note(ネコノート)」の運営のほか、譲渡会の企画運営、保護猫団体のファンドレイズ支援、猫共生型住宅コンサルなどだ。

サービス画面の一部

ライブ配信での交流イメージ
支援者と保護猫をより強くつなぐために進化した「ネコノート」をチェックしてみては。
■保護猫スポンサーシップ ネコノート
料金:基本利用料0円/継続支援500〜3000円(一律480円のシステム利用料発生)/単発支援100〜300円(ライブ配信でも利用可能)
利用環境:ウェブブラウザ
neconote HP:https://neconote.co.jp
※1 環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」(令和6年度)
※2 ペットフード協会「2025年(令和7年)全国犬猫飼育実態調査」
※3 日本国内における「保護活動支援サービス」として、日本初。neconote調べ(2026年2月20日)
(Higuchi)
