夫が「預かれない」と言うので、仕方なく赤ちゃんを連れて喜美子さんとのカフェへ。ところがおむつ泣きが始まり、せっかくの時間はあっけなく終了。「パパがみてくれないから!」怒りの矛先は夫へと向きます。
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楽しみにしていた友人との時間も、娘が泣き出したことであっけなく終了。まゆさんは、娘をひとりで預かれなかった夫へと、怒りの矛先を向けました。
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久しぶりの友人との時間も、あっけなく中断され帰宅することに。まゆさんは夫への苛立ちを抑えきれず、喜美子さんには申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
次の約束は自宅に来てもらえることになり、気を使わずに過ごせそうだと、まゆさんはほっと胸を撫で下ろしました。
親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を
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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。
子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。
でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。
子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。
記事作成: lilyco_cw
(配信元: ママリ)

