撮影のタイミングや構図を自分のペースで調整しやすいお昼寝シーン

お昼寝中、子どもたちが同じ方向を向いて眠る姿をこっそり撮影。
寄り添う寝姿に胸をきゅんきゅんさせつつ、自分のペースで構図を模索して撮影できます。
カメラを斜めに傾けすぎると片方がぼけやすいので、少し高めのアングルからゆるやかに狙うと◎。
構図合わせのためにグリッドライン表示をオンにして、画面の中心〜やや下重心に子どもたちを配置すると写真全体がまとまります。引き〜中距離で撮影すると「ちんまり感」が出て、かわいらしく写ります。
真俯瞰で撮るときは、バリアングル液晶モニターを回転させて

くっついて眠る子どもたちを真俯瞰で撮影するときなど、ファインダーを覗けない場合があります。そんなときは、バリアングル液晶モニターを回転させて、画面全体を確認しながら撮影を。
少しずつ位置を変えながら撮影すると、ベストな距離感が見つかります。
撮影前に先述の設定をしておくと、目を閉じていても、AF(オートフォーカス)がまつ毛を認識してくれます。
F値を小さくすると背景がやわらかくぼけ、立体感が出るので、子どもたちの丸みややわらかさがより際立ち、愛らしさが増します。光の入り方にも注意し、やわらかい自然光が差し込む場所を選ぶと、より温かみのある雰囲気に!
撮影手順のまとめ
①素早くシャッターを切れるように準備をしておく
②子どもたちが喜んで協力してくれる魔法の言葉「ミッション発生!」。ミッションを遂行している間もたくさん話しかけ、自然な表情を引き出して撮影。
③タイミングや構図を自分のペースで調整しやすいお昼寝シーンを撮影。
④真俯瞰で撮るときは、バリアングル液晶を回転させ撮影。
ポイントのまとめ
子どもたちにミッション(お手伝いなど)をしてもらって、たくさん褒めてあげると自然と笑顔に!寝ているシーンは撮りやすく、とてもかわいいのでオススメです。あらかじめ子どもたちを「個人顔登録」しておくと、胸がきゅんとなる瞬間に素早くシャッターを切れます。
撮影機材
カメラ:α7C II
レンズ:FE 50mm F1.4 GM
撮影クリエイター
簡単なポイントだけを押さえて わが子をキッズモデルのように!
おもしろい形の遊具を見つけたら、アートな写真を撮るチャンス

おもしろい形の遊具を見つけたら、線、形、パターンに注目して撮影を!わが子には全力で楽しんでもらいながら、いろいろな角度・距離からとっておきの構図や瞬間を狙ってみて。
