わが子をキッズモデルのように!ママのための撮影レシピ vol.18

キラキラした瞳を捉えてわが子のかわいらしさUP!



思いっきり寄って撮影する時は、単焦点レンズでF値を小さくして遊具の前ぼけを活かして撮影。
子どものキラキラした瞳にもフォーカスすることを忘れずに、黒目に光を映り込ませて輝かせる“キャッチライト”を入れると、かわいさがぐっとアップします。あえてカメラ目線を求めずに、思うままに動くわが子を追いかけて。

撮影手順のまとめ


①おもしろい形の遊具を見つけたら、アートな写真を撮るチャンス
②風景よりも子どもが引き立つ服装で、“その子らしさ”を表現
③ポツンと構図×日の丸構図でストーリー性のある1枚に
④キラキラした瞳を捉えてわが子のかわいらしさUP!

ポイントのまとめ


動きのある瞬間やポツンと構図で、カメラを意識していない瞬間を狙うと◎。

撮影機材


カメラ:α7C II
レンズ:FE 50mm F1.4 GM

撮影クリエイター


mikidon

子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。

文/企画制作編集:GENIC  記事提供:ソニーマーケティング株式会社

ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

子どものかわいい動きを4コマ漫画風に。ママのための撮影レシピ vol.15

配信元: たまひよONLINE

提供元

プロフィール画像

たまひよONLINE

「たまひよ」はベネッセ(Benesse)が運営する、妊活・妊娠・出産から子育て中のママ・パパを応援する情報メディア。妊娠の不安や悩み、出産準備、赤ちゃんのお世話、保活、仕事、お金のことなど、医師・専門家監修の確かな情報でサポートいたします。