キラキラした瞳を捉えてわが子のかわいらしさUP!

思いっきり寄って撮影する時は、単焦点レンズでF値を小さくして遊具の前ぼけを活かして撮影。
子どものキラキラした瞳にもフォーカスすることを忘れずに、黒目に光を映り込ませて輝かせる“キャッチライト”を入れると、かわいさがぐっとアップします。あえてカメラ目線を求めずに、思うままに動くわが子を追いかけて。
撮影手順のまとめ
①おもしろい形の遊具を見つけたら、アートな写真を撮るチャンス
②風景よりも子どもが引き立つ服装で、“その子らしさ”を表現
③ポツンと構図×日の丸構図でストーリー性のある1枚に
④キラキラした瞳を捉えてわが子のかわいらしさUP!
ポイントのまとめ
動きのある瞬間やポツンと構図で、カメラを意識していない瞬間を狙うと◎。
撮影機材
カメラ:α7C II
レンズ:FE 50mm F1.4 GM
撮影クリエイター
子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。

