互いの両親を呼んでの話し合い
不倫発覚から1か月後、事実を知った両親と義両親が我が家に来た。子どもには「大人の話し合いがあるから公園で遊んできてね」と伝えて家を出てもらった。
話を聞いた両親・義両親はそれぞれ武を叱りつける。話し合いの末、相手への慰謝料請求を行ったのち、再構築したい気持ちを伝えた。
父:真奈美、また許すのか?
真奈美:許せないけど、子どもたちはパパが好きだから
「パパ、パパ」と無邪気に懐く2人の笑顔を失いたくない。それに、ここでシングルになるのも、それはそれでつらい。しかしその時突然、話し合いの場に子どもたちの姿が現れた。
真奈美:え、あなたたち…?
公園へ遊びにに行ったはずなのにどうしてと、私たち一同は目を丸めた。子どもたちの目には、何か決意のようなものが浮かんでいた。
あとがき:「制裁」してもすっきりしない理由
2度目の不倫となり、真奈美は強い制裁を武に与えました。特に両親たちへの報告は、彼にこれ以上ない罰となったのではないでしょうか。それでもスッキリしない彼女の心は、本当のところ「離婚」を望んでいます。決断できないのは、武が子どもたちの「よき父親」だから。しかし、不倫を2回もする父親が、本当にいい父親なのでしょうか。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。
記事作成: hiiro
(配信元: ママリ)

