シイタケが成長していく勢いを利用して、薄く7~8枚にスライスできないかチャレンジする動画が、TikTokに投稿されました。実験動画の再生数は記事執筆時点で33万回を超えており、1100件以上の“いいね”を集めています。
動画が投稿されたのは、兵庫県で原木シイタケなどの製造・販売を行っている奥田製作所のTikTokアカウント(@awaji_no_kinokoya_okuda)。以前には、シイタケの上に包丁を置いて育ててみる動画が話題となりました。
今回は、包丁に代わり「ネギカッター」を用意。一瞬で長ネギをそうめんのように細く切れるこのカッターなら、上に設置するだけでシイタケの成長力でスライスできるのではないかと考えたそうです。
うまくいけば手動でスライスする手間が省ける……! そんな期待を胸にカッターを設置してから6日後。シイタケは立派に成長しましたが、残念ながら切れてはいません。なんとネギカッターは、固定するのに使っている台ごと見事に押し返されていました。すごいパワーだ。
広がったカサを見てみると、そこには深さ1ミリほどの切り込みがあるだけ。カッターの刃は7枚あるため、力が分散してしまったようです。
想像以上に頑丈だった原木シイタケ。“この硬さがあるからこそガッツリ煮たり、焼いたりしてもプリプリの食感が保たれている”と投稿者さんは推測しています。
コメント欄には、「椎茸の勝ち」「黒曜石の刃に変更してリベンジお願いします」「ケースとか被せてハート型のしいたけつくってみてほしい」「パンケーキみたいなシイタケ」「めちゃくちゃ美味しそうなしいたけですね」「プリップリか~」などの感想が寄せられています。
シイタケをはじめとしたキノコの魅力や栽培の様子は、TikTokの他にもInstagram(@okuda_shiitake)、X(Twitter/@okuda_shiitake)、YouTubeチャンネル「あわじのきのこや_奥田製作所」でも公開中。また、オンラインショップでは栽培アイテムなどを販売しています。
動画提供:あわじのきのこや_奥田製作所(@awaji_no_kinokoya_okuda)

