「来なくてよかったのに」必死の謝罪に、保護者が放った冷たい一言|スポ少を辞めた本当の理由

「来なくてよかったのに」必死の謝罪に、保護者が放った冷たい一言|スポ少を辞めた本当の理由

久しぶりに地元の友達と楽しい時間を過ごしていたもっつんさん。ところが、スマホに何度も鳴るスポ少からの着信で、お茶当番の日だったことをすっかり忘れていたことに気づきました。パニックに陥りながらも、もっつんさんは急いでお茶のポットを用意して球場へと向かいました。

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遅れてしまったけど、お茶を用意して球場に到着したもっつんさん。必死で謝罪します。

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慌てて駆けつけたもっつんさんを待ち受けていたのは、冷たい視線と言葉でした。「来なくてよかったのに」と言われ、もっつんさんは顔から火が出る思いです。

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それでも自分が忘れていたのだから、自業自得。もっつんさんは必死に謝り、代わりに飲み物を購入してくれた保護者に代金を支払うと申し出ます。

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保護者たちはもっつんさんが代金を支払うことを拒否して、金額を教えようとしません。そしてもっつんさんと距離をとるように、練習試合の応援を始めました。

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球場に急いでお茶を届け、必死に謝罪したもっつんさん。しかし、周囲の保護者たちの反応は冷たく、「来なくてよかったのに」という心ない一言が胸に刺さります。

大切な友人との時間を犠牲にして球場に向かったのに、報われない思いと深い孤独がもっつんさんを襲いました。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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