
松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の第7話が、2月27日(金)に放送される。
■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く
同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマで、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。
科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くようなカン”を発揮。さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。
■詩織×道彦×亮介に関わる登場人物を演じるのは…
共演には遠藤憲一、島袋寛子、大内リオン(AmBitious)、小手伸也、八嶋智人、入江甚儀、渡辺いっけい、高山一実、かたせ梨乃、戸次重幸、吹越満が決定。
遠藤は、科捜研所長で元刑事、詩織の良き理解者である小沢晋作を、島袋は、化学係で詩織の同期で親友の北村さくらを、大内は、詩織のことを“科捜研の伝説”と崇拝する若手研究員・倉田歩人を、小手は、堅苦しい性格で詩織が科捜研に出入りするのを毛嫌いする副所長・加藤浩紀を演じる。
また、神奈川県警捜査一課のメンバーで、道彦のバディとなる先輩刑事の太田洋平役を八嶋が、並外れた体力と正義感を持つ後輩刑事・岡部一郎役を入江が、事件全体を指揮する捜査一課長・金田誠也役を渡辺が、亮介が通う幼稚園の先生・真理子役を高山が担当。
ほか、道彦の兄で、6年前に40歳で亡くなった元神奈川県警捜査一課の刑事・吉岡修一役で戸次が、神奈川県警の鑑識課員で、道彦たちからは「ヤマさん」と呼ばれ親しまれているベテラン職員・山西達男役で吹越が、道彦の母で詩織とは正反対の昔ながらの知恵や感覚を大切にしている吉岡美代子役でかたせが出演する。
■「元科捜研の主婦」第7話あらすじ
第7話は――
詩織(松本まりか)は偶然入った生花店で、店主の彩花(徳永えり)から花束を受け取る倉田(大内リオン)に遭遇。倉田は大学の同期である真美子(工藤美桜)に告白予定だという。
しかし、真美子の所有する山で約20年前に死亡した遺体が白骨化した状態で見つかる。真美子に事情を聞いた道彦(横山裕)らは、“なっちゃん”という女性について調査する。
――という物語が描かれる。
■詩織「保存状態は極めて良好ね、DNAが検出できるかも!」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「倉田くん!早めの春、来るといいね」と生花店で倉田と真美子に遭遇した詩織と亮介が笑顔を見せるシーンからスタートする。
その後、「今日こそ告白、頑張ってね」と優しい表情の彩花の姿や、「殺人死体遺棄なんだが」「20年前かあ」と、白骨遺体と棒立ちで並ぶ小沢と倉田と加藤の姿が。さらに、「真美子さんは誘拐されたことがあるんです」と真美子が道彦らに話を聞かれる様子や、倉田が「僕も力になるから」と声をかける姿も。
また、場面が切り替わると、「保存状態は極めて良好ね」と話す詩織の姿や、「DNAが検出できるかも!」と詩織が事件の真相解明のため分析する様子が流れる、続けて、道彦が「なっちゃん?誰のことですか?」と質問するシーンや、福田(橋本じゅん)が「やっぱりそういうことか!」と納得する様子を見せる姿も切り取られる。
そして、最後に、真美子が「思い出す記憶は温かいものばかりなのに」と涙を流す姿と、「科学がくれた答えです」と真剣な表情の道彦と詩織の姿がそれぞれ映し出され、動画は締めくくられる。
第7話放送を前に、「倉田に声をかける詩織&亮介がかわいすぎる」「20年前の事件にどんな真相が隠れているのか気になる」「倉田の恋が実るといいな~」「第7話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ9「元科捜研の主婦」第7話は、2月27日(金)夜9:00よりテレ東系ほかにて放送。

