<探偵さん、リュック開いてますよ 最終回>松田龍平“洋輔”、アメリカ行きの話が浮上し心が揺れる…新感覚ミステリーが完結

<探偵さん、リュック開いてますよ 最終回>松田龍平“洋輔”、アメリカ行きの話が浮上し心が揺れる…新感覚ミステリーが完結

「探偵さん、リュック開いてますよ」最終回より
「探偵さん、リュック開いてますよ」最終回より / (C)テレビ朝日

松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く)の最終回である第8話が、2月27日(金)に放送される。

■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー

松田自身が企画段階から参加した同作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。

「ミステリーだったら探偵ものがいいかな」という松田の発案から始まった企画に、「モヒカン故郷に帰る」(2016年)、「0.5の男」(2023年)に続き三度目のタッグとなる脚本・監督の沖田修一が合流。ミステリーなのに、ほっこりする探偵ドラマが描かれる。

■洋輔に関わる人物を演じるのは…

また高橋ひかるが商店「フレッシュマート酒井」の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が一ノ瀬の幼なじみで不動産屋・清水としのりを、光石研が失踪した洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、水澤紳吾、片山友希、Open Reel Ensembleらが出演している。

■「探偵さん、リュック開いてますよ」最終回あらすじ

最終回は――

洋輔(松田龍平)は南(片山友希)ら同居人たちの熱い声に押され、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」を再開することに。その準備のため奔走する中、世界中を旅していた洋輔の母・恵美(原田美枝子)が突然帰国する。

洋輔は久々の再会を果たした恵美から一通の手紙を渡される。恵美は韓国を訪れた際に、洋輔がアメリカで研究をしていた頃の同僚であり親友に偶然会い、手紙を託されていたのだ。

そこには、かつて洋輔と一緒に取り組んでいた“人の悪口をエネルギーにしたロケット”の開発プロジェクトを再始動させるため、洋輔の力を貸してほしいと書かれていた。突如浮上したアメリカ行きの話に洋輔の心が揺れる。そんな中、清水(大倉孝二)に大ピンチが襲う。

洋輔はこのまま西ヶ谷温泉で探偵を続けるのか、それとも本来の発明家としてアメリカへ渡るのかーー最後に答えを出す。

ーーという物語が描かれる。

■「ビルごとぶっ壊す」「危ない!」

公式HPなどで公開されている予告動画は、「アメリカに行こうと思う」「もう一度自分の力を試しに行くんだ」と話す洋輔の姿からスタート。

空を飛びながら会話する様子や、「探偵さんは迷っているんですね」と語りかける由香里(川上凛子)、「僕はまだこの街で探偵をやるべきなのか…」とこぼす洋輔、「行けよアメリカ」と声を掛ける清水の姿も。

また、「洋輔、お母さんよ」と突然帰国した恵美は、「あの子はずーっとお父さんっ子なの」と話す。

さらに「父さん、俺…」と言い頭を撫でられる洋輔、南と楽しそうにドンソクに乗るあおい(高橋ひかる)、「もうしばらく戻らないつもり」と話す洋輔、「どうせまたあの子の変な発明ね」という恵美の声と共に、黒く丸い物体を持ちながら小走りする洋輔のシーンも映し出される。

最後には、「よし行くぞ」と後ろに続く人たちに声を掛ける洋輔、「ビルごとぶっ壊す」と話す洋輔に「危ない!」と驚く清水、「閉めちゃうんですか?」と尋ねる洋輔の姿が切り取られている。

「探偵さん、リュック開いてますよ」は、2月27日(金)夜11:15よりテレビ朝日系で放送される。

※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」


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